恋ばなを読んで下さっている皆さま

焦れったいほどのドン娘の私…

8話では、ドンくさい話に

お付き合い下さいませ(*^。^*)





時系列は、定かではありませんが

公演の最終日(千秋楽)には、打ち上げがお約束みたいに有るのですが

この時、後輩の子が気転をきかせて

H.さんと向かい合わせの席に私の背中を押しながら連れて行き、私に


(゜゜;)\(--;)『せっかくH.さんの前に座ったんだから、このチャンスいかして、先ずはH.さんにビールついちゃいなさいよ!』

と、耳打ちされ…



(・ω・`=)ゞ『千秋楽、お疲れさまです!』と言いながらビアタンにぎこちなくビールをつぐのが精いっぱいだったわ。




その後、まったく会話が続かず、とんだお邪魔虫に割り込まれ(男性Y.)


そんな時、私に最大のチャンスがおとずれました。


なんと、なんと、なんと

H.さんが、

♪(o・ω・)ノ))『デュエットしない?!』って誘ってくれたのです!!






ところが…

私…

(・_・; 『その歌知らないから…歌えません…。』って…バカでしょう?

断っちゃったんです私…大泣きうさぎ


知らないどころか、よく知っているのに…


大人のムードたっぷりの至近距離を通り越し身体を堂々と密着できる歌のお誘いに戸惑ってしまったのよねぇ。大泣きうさぎ


今でも、その歌を聞く度に後悔している有り様のぶさまなわたしです。

 

           ~つづく~