恥じらいとためらいの狭間で② (昨年の再UPです)はい、前回のつづきと行きましょうかね!なぜ、彼がキライでたまらなかったのか…。それがね、私にもイマイチ分からないのよ。これこれ こうだからって言うのが無いの。何と無く近寄り難い雰囲気が有ったくらいの物なの。劇団員と、研究生だから接点はほとんど無いんだけれどオーディションの時に1度出会っていたの。その事すら忘れていたんだけれど…2人の運命の歯車が噛み合う時が突然訪れるのであります。 ~つづく~