壊れる前にもう、限界だ。体以上に 心がふらつきながら ようやく立っているもう、力を抜いてへなへなと地べたに崩れ落ちたい。強がりの言葉なんかとおの昔から 出やしないのさ精神を崩さないでいることだけそれすら危ういんだよ。でもね、もう一度貴方の笑顔が見たいんだ…。だから強がらないちょっとだけへたりこんで眠るよ。たまには…弱いまま我慢しないぶざまに へたったまま壊れかけた心を休ませるよ…。また、貴方に会いに行けるように。