もう、限界だ。

体以上に  心がふらつきながら ようやく立っている

もう、力を抜いて

へなへなと地べたに崩れ落ちたい。

強がりの言葉なんか

とおの昔から 出やしないのさ

精神を崩さないでいることだけ

それすら危ういんだよ。

でもね、

もう一度

貴方の笑顔が見たいんだ…。

だから

強がらない

ちょっとだけ

へたりこんで

眠るよ。

たまには…

弱いまま

我慢しない

ぶざまに  へたったまま

壊れかけた心を

休ませるよ…。

また、貴方に会いに行けるように。