ブログやメルマガが遅れているのですが、
少しずつ体調が戻ってまいりましたので、
まもなくフルスロットルで原稿を書いて、
すべての遅れを取り戻してまいります。
どうも、こんにちは。選挙ウォッチで
歩き回ることが適度な運動になっており、
少しずつ健康になっている男、ちだいです。
昨日まではかわいこちゃん候補たちを
ご紹介していましたが、選挙で出会った
いろいろな人を紹介することにしましょう。
せき智之さん。
たびたび金町駅前で見かけたのですが、
自民党から立候補していながら、今回の
選挙では落選してしまった人物なのです。
駅前での選挙戦略については、レポートに
まとめていますので、もし落選したことを
反省するなら、読んでいただきたいです。
筒井たかひささん。
こちらは亀有駅前を独占していた人物。
このオジサンも自民党ですが、安定した
得票数を獲得しており、その原因などを
レポートにまとめています。
浜野げんきさん。
街頭演説では元気がない浜野げんきさん。
「げんき」という名前なのに元気がない。
そして、応援してくれるスタッフが少なく、
いつも1人で立っている印象だったので、
思ったように票を獲得できませんでした。
うめだ信利さん。
「都民ファーストの会」を電撃離党した
音喜多駿先生や上田令子さんに応援され、
駅前に立ちまくっていた、うめだ信利さん。
山本ひろみさん。
公明党のオバサン議員なんですけど、
陣営スタッフは写真撮影を了承したものの、
ご本人はカメラで写真を撮られることが
イヤだったらしく、一生懸命カメラの方を
向かないように選挙活動をしていました。
自民党や公明党のオバサンたちは、
これまで組織票でどうにかしてきたので、
市民型の選挙に慣れておらず、カメラで
撮影されることを極端に嫌うんですけど、
選挙に立候補した時点で「公人」なので、
撮影を拒む権利がなくなります。
ついでに言うなら、選挙に立候補する時に
自宅の住所まで晒している人が、駅前で
街頭演説している様子を撮影禁止にする
意味がわかりません。
だったら自宅にこもってネットを使って
選挙をしたらよろしいので、街頭の活動は
中継されても、撮影されても、拒むことは
できないんです。こちらが撮影しないのは
善意なので、この人たちには特に理解して
いただきたいと思います。
秋本とよえ(自民党)さん。
くぼ洋子(公明党)さん。
特に、秋本とよえさんは僕が善意で撮影を
自粛したにもかかわらず、僕を逆撮影して
きましたので、有権者に対する態度だとは
思えません。こんな人は落選するべきです。
今回、当選したのは残念でなりません。






