「おっさんレンタル」が好調なので、
「おばさんレンタル」も始まったそうで、
自由に時給を決め、合意できたところで、
エロリーなこと以外なら、基本的に何でも
願いを叶えてくれるのだそうです。

 

かつては「人材派遣」という枠組みが
あったのですが、これからは個人と個人が
結びついてビジネスする時代なのでしょう。
こうした世の中の動きをキャッチしながら、
新しいサービスを展開していきたいです。

 

どうも、こんにちは。寂しがり屋さんの
美女にレンタルされ、1泊2日で温泉に
お出かけすることを夢見て登録するも、
オッサンの家のスズメバチを駆除しながら
涙を流す男、ちだいです。

 

今日は映画『PとJK』最終回です。
なんだかんだで9日分のネタになるほど
ヤバい映画だったんですが、この映画は、
最後の最後までパチ切れています。

 

土屋太鳳ちゃんから「普通の女子高生に
警察官の妻は無理」
と別れを切り出され、
しばらく会わない日々が続いた二人。

 

そうこうしているうちにスケボー男は
引っ越すことになり、土屋太鳳ちゃんを
好きな男は亀梨先輩だけになりました。

 

個人的には、変態ロリコンポリスよりも
スケボー男に付き合ってほしかったのに、
引っ越すなんて残念で仕方ありません。

 

それから土屋太鳳ちゃんが通う高校で
警察官を招いて講演会が開かれることに
なったのですが、土屋太鳳ちゃんの友達が
「どうして命の危険があるのに警察官に
なったんですか?」
と質問。

 

これに対し、亀梨先輩が「警察官として
命を懸けることが正しいと思っていたが、
今はそう思ってない。愛する人と一緒に
生きていくことが大切なんだ!」
という
答えになっていない持論を展開。

 

普通なら「何言ってんだ、コイツ?」で
終わるところですが、土屋太鳳ちゃんは
号泣するほどスピーチに感動。

 

どこに泣くほどのポイントがあったのか
全然わかりませんが、スピーチを終えて
署に帰ろうとする亀梨先輩に、物分かりの
良すぎる上司が「忘れ物してないか?」と
言いだし、亀梨先輩は講演会場にダッシュ。

 

すると、そこには土屋太鳳ちゃんがいて、
抱きしめ合い、キスしようとしたところで
「閉めますよ!」みたいな声をかけられて
寸前でキスすることができませんでした。

 

しかし、爽やかなBGMに乗せて
二人で手をつないで学校の廊下を歩き、
通り過ぎる生徒がどんどん後ろをついて
歩いてくるフラッシュモブ状態になると、
最後はパトカーの後ろに大きなハートが
添えられ、海外の結婚式のように空き缶が
たくさんくっついた状態でドライブ。

 

最後は「ここだったら誰にも邪魔を
されないね」
と言って、観覧車の中で
キスしたところで、エンドロールでした。

 

「な~んじゃそりゃそりゃ!」

 

以上が映画『PとJK』の全貌でした。
またツッコミどころ満載っぽい映画を
見つけた時にはレビューをお届けします。
ありがとうございました。