皆さんは、禁断の恋をしたいですか?

 

選挙が終わり、後回しにしていた雑用に
追われていたので、ブログの更新が遅れ、
書きたいネタもなかったのですが、先日、
近所のTSUTAYA先生で、久しぶりに
パンチのある映画を借りてまいりました。

 

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4,104円
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映画『PとJK』。

 

P=ポリスマン、JK=女子高生。
まさしく警察官と女子高生が恋をする
ロリコン度110%のドラマと言えます。

 

ネタがない時は映画のレビューが一番。
ということで、さっそくどんな映画なのか
お伝えしたいと思います。ネタバレなので、
この映画に興味がある方は、映画を見た後、
この先を読んでいただければ幸いです。
それでは、まいります。

 

オープニングは、16歳の女子高生の
土屋太鳳ちゃんが、同級生のお友達と
その友達の姉ちゃんに騙され、合コンに
連れて行かれるところから始まります。

 

友達の姉ちゃんからは「二人の設定は
童顔の22歳の女子大生だよ!」
という
ムチャブリを受け、合コン会場へと潜入。

 

その合コンが4対4ぐらいの数合わせなら
まだわかるのですが、30対30ぐらいの
めちゃくちゃビッグな合コンパーティーで、
わざわざ16歳の女子高生を呼んだのかが
全然わかりません。

 

当然、お酒を飲むこともできないので、
16歳の女子高生コンビは会場の端っこで
ソフトドリンクを飲んでいたんですけど、
案の定、「飲まないと楽しくないよ!」の
イケイケ野郎どもがカラんでくる始末。

 

すると、そこに亀梨和也先輩が登場し、
女子高生の前に注がれたテキーラを2杯
飲み干して「効く~!」みたいなことに。

 

そうです。この恋は強制的にテキーラを
飲まされそうになった女子高生のピンチを
亀梨和也先輩が助けるところからスタート。

 

僕はこれまで数々のクソみたいな映画を
見てまいりましたが、テキーラピンチで
恋に発展する映画は初めて観ました。

 

合コンが終わると、土屋太鳳ちゃんが
亀梨和也先輩に「もらってください!」と
ミネラルウォーターのペットボトルを渡し、
ぼちぼち終電で帰ることに。

 

すると、亀梨和也先輩も終電で帰ると
言い出して、終電ギリギリだったので、
二人で手をつなぎながら駅までダッシュ。

 

しかし、本当に急いでいる時に二人で
手をつないで走るなんてアホすぎるので、
結果、終電を逃すことになりました。

 

さてはワンチャンを狙い、わざと終電を
逃したんじゃないかという説もありますが、
タクシーが見つかるまで、街を歩くことに。

 

亀梨先輩と土屋太鳳ちゃんは、お互いに
「恋人はいないの?」みたいな質問をして、
「仲良くなりたいよね!」みたいな展開に。
早くも付き合いそうな雰囲気になってきた
わけなんですが、ここで事件が起こります。

 

亀梨先輩に「ずっとココに住んでるの?」と
質問された土屋太鳳ちゃんだったんですが、
うっかり「16年間ずっと地元だよ!」と
答えてしまい、16歳であることが発覚!

 

と、16歳であることを聞いた瞬間から
亀梨先輩の態度が急変。「チッ!」という
舌打ちをかますと、時計を見て「帰れ!」と
突然の命令口調になり、あげくの果てには
「クソガキ!ナメた口を利くんじゃねぇ」と
暴言まで吐き、街に放り出しました。

 

クソ野郎ですやん!

 

しかし、ここから恋愛映画あるあるの
クソみたいな王道に突入するのでした。
この続きは、また明日!