選挙初日の朝は、パリッとしたスーツを
着こなす議員関係者たちが続々と広場に
集まって、安倍昭恵夫人が街宣車に乗り、
出発するところを見送るのでした。

 

安倍ファミリーを盛り上げるために
自民党から動員がかかっているのですが、
ぶっちゃけた話、これだけ人数がいれば、
1人ぐらいいなくても確認なんてできず、
僕ならサボっちゃうんですけど、皆さん、
真面目に見送りに来ていて、ギャグです。

 

 

こちらは下関市あたりに行かなければ
お目にかかれない安倍晋三選挙ポスター。


東京にいると見飽きてしまう顔ですけど、
下関市内には安倍晋三先生が写っている
政党アピールのポスターはありません。

 

このあたりの詳しい話はnoteにまとめて
書いていますが、いざ出陣式が始まると、
臭いジジィたちが挨拶を始めたのですが、
下関市長の前田晋太郎先生のスピーチは
全力で調子こいていて、「北朝鮮では
ロケットマンが調子こいている」
とか
ホザいていたのですが、ロケットマンより
コイツの方が断然、調子こいているのです。

 

たぶん、めちゃくちゃアホですよ!

 

これほど生理的に受け付けない奴も
珍しいくらい、グーで殴りたいです。

 

ちなみに、前田晋太郎先生なんですが、
長らく安倍晋三先生の秘書をしていて、
市民のためではなく、自民党のために
政治をすることが体に染みついており、
かなり問題が多いことがわかっています。
このあたりの話もnoteにまとめています。
我ながら、ちゃんと取材していました。

 

 

その足で向かったのは、愛媛2区です。
加計学園問題で揺れる爆心地なんですが、
実は、この選挙区では安倍晋三先生や
菅義偉官房長官の恐ろしい一面を見る
ことができるのです。

 

 

それは、なぜ四国で唯一、維新の会の
候補者が希望の党との選挙協力関係を
無視して、愛媛2区で立候補したのか。
この不可解な謎に答えがありましたので、
noteで公開していますが、この部分だけ
無料で読めるようにしていますので、
ぜひ読んでいただけると幸いです。

 

 

この後、香川1区も取材し、希望の党に
移籍した玉木雄一郎さんにインタビュー。
マスコミが報じない核心に迫る部分にも
触れることができました。こちらの内容も
noteにまとめています。

 

そして、いろいろと書きたいことは
あるのですが、沖縄で米軍ヘリが墜落し、
とんでもない騒動になってしまったので、
僕は沖縄に急行することになりました。

 

記事も書かなければならないのですが、
生活のためにアルバイトもしなければ
ならないので、かなり追い込まれており、
とにかく記事を書きまくりのオジサンに
変身しております。