抜群に萌える美人候補・塩村文夏さんの
インタビューに成功した僕だったのですが、
実は広島県は注目の美人候補が他にもいて、
広島2区は灰岡香菜さん(維新の会)が、
広島5区は橋本琴絵さん(希望の党)が
美人っぽい雰囲気でした。

 

しかし、希望の党はスケジュールを非公開。
灰岡香菜さんはスケジュールが合わなくて
握手することができませんでした。

 

 

 

なので、広島から新幹線で小倉まで行き、
そこから折り返して山口4区の下関駅へ。

 

そうです、有権者に考える時間を与えない
わずか12日間の選挙戦になるわけですが、
僕の初日は、安倍晋三先生のお膝元である
山口4区で迎えることにしたのです。

 

実は、今回の衆院選は猛烈に面白いです。
というのも、山口4区には加計学園問題を
追及している黒川敦彦さんが出馬を表明し、
安倍昭恵さんが選挙活動をすればするほど
モリカケ問題がセットでついて回るのです。

 

 

黒川敦彦さんの選挙事務所にも行って
取材してきましたので、詳しいレポートは
noteにて1部1000円で販売しています。

 

安倍晋三閣下を大好きな信者の方々こそ、
黒川敦彦さんの選挙戦略や事務所の様子が
気になるはずですけど、お金を払ってまで
読みたくないところが、さすがは情弱です。

だからネトウヨなんだよ!

 

 

ちなみに、この日の夜は安倍昭恵先生が
下関市に帰ってくると必ず立ち寄るという
屋台村に行ってみたんですけど、僕でも
簡単に手に入るレベルの情報だったので、
「オマエ、絶対に記者だろ!」っていう
週刊誌の記者が点々と座っていたんです。

 

 

翌朝は平日だというのに、パリッとした
仕事感満載の服を着た男が、ビールにも
手をつけずにスマホをイジっているのは
あまりに不自然過ぎる!

 

一人で来て、飲みもせずにビール1杯で
ひたすら粘るって、週刊誌の記者以外に
どんな客でしょうか。

 

バカなんじゃないのかな?

 

会えれば安倍昭恵先生と飲むことだって
やぶさかではなかった僕なんですけど、
こんなにアホの週刊誌の記者が点々と
張っているところに来るはずがないので、
飲むこともなくホテルに帰りましたよね。

 

翌朝から、いよいよ選挙戦がスタート。
この選挙期間中、安倍晋三閣下は一度も
山口に来ないので、山口4区では実質的に
私人である安倍昭恵先生が候補者のように
どぶ板選挙をします。

 

私人が候補者に成り代わって戦う選挙。
黒川敦彦さんがネットで中継していけば、
その異様さが全国に可視化されて面白いと
思うのですが、残念ながらネット選挙には
あまり対応できていないのでした。

 

さて、明日は山口4区の出陣式の様子と
その足で加計学園に行ってきましたので、
愛媛2区の様子をお伝えしてまいります。