皆さんは、「スプラトゥーン」という
ゲームをやったことはあるでしょうか。

 

 

あれだけ前評判が最悪だったのに、
今では品切れで手に入らないと話題の
ニンテンドウスイッチのゲームですが、
今日、ラーメンを食いに行った帰り道に
僕を含めたアラフォーのオジサンたちで、
「スプラトゥーンをやってみたい」という
話で盛り上がったのでした。

 

ワ:「スプラトゥーンやりたいんですよ」
ア:「えっ、やったことないんですか?」

 

僕:「バイトで来ているあの女子大生が
持ってるらしいですよ。やらせてもらえば
いいじゃないですか!」

 

ワ:「ヤラせて?」
ア:「ヤラせてもらえば?」
ワ:「どういう目で見てるんですか?」

 

僕:「違います、違います。ものすごく
純粋な気持ちで、プレイさせてもらえば
いいじゃんっていう意味で言ったんです」

 

ワ:「プレイ?」
ア:「デリヘルですか?」
僕:「ダメだ、この人たち!」

 

ワ:「でも、スプラトゥーンはやりたいと
思っているけど、あまり知らないんですよ。
陣地を取り合うゲームなんですよね?」

 

ア:「そうです、塗っていくんです。」
ワ:「あんなに塗って大丈夫ですか?」
ア:「大丈夫ですよ」

 

僕:「あんなにビシャビシャやってて
塗料が目に入ったらどうするんですか?」

 

ア:「それはもう眼科行ってください」
ワ:「服についた塗料はどうすれば?」
ア:「洗濯してください、そんなもの!」
僕:「セーターなんですけど」
ア:「ジャージ着てこい!」

 

ア:「言っておきますけど、あの塗料を
塗ったところは、泳げますからね?」

 

僕:「えっ!? 泳げるの!?」

 

ア:「言っておきますけど、ゲームの
登場人物は「イカ」ですからね!」

 

「イカなの!?」

 

ワ:「何イカなの?」
僕:「スルメイカ?」
ワ:「甲イカ?」
ア:「知らないけど、イカなんですよ」

 

「イカなの!?」

 

ワ:「イカなのに黒くないの?」
僕:「イカなのに生臭くないの?」
ワ:「イカ臭いのはヤバくない?」
僕:「誤解されちゃうでしょ」
ワ:「イカ臭いは最悪だよね」

 

僕:「僕の下半身も、ある意味で言えば
スプラトゥーンみたいな所はあるけど、
白いチームは勝てるんか?」

 

ワ:「知らん。あと、どっちが勝ちかを
ジャッジするのは、ネコですからね」

 

「ネコなの!?」

 

僕:「接点なくない?」
ワ:「イカとネコの組み合わせ?」
僕:「最終的にイカを食うつもりなん?」
ワ:「ネコなのにジャッジできるの?」
僕:「でも、すっごくやってみたい」
ワ:「俺もスプラトゥーンやってみたい」

 

そんな会話をしていました。
今、職場のアラフォーのオジサンたちが
一番やってみたいと思っているもの。
それは断然「スプラトゥーン」です。

 


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