絶望的なほどブログの更新が遅れており、

このままでは年始に掲げた「毎日更新する」の

目標を達成できないので、最近のニュースを

片っ端から斬っていくことにしたいと思います。

 

 

■ 日本の防衛費が国家予算の1%を超える。

 

僕はかねてから日本が戦争に向かって

進んでいることを心配していますが、とうとう

日本の防衛費が国家予算の1%を超える

計画になりました。

 

政府は、大学に軍事研究するように求め、

「特定秘密保護法」や「共謀罪」を作った上で、

最終的には「憲法9条」を含む憲法を改変して

戦争のできる国を目指しています。

 

スウェーデンで徴兵制が始まったように、

日本は人口が減少し、自分から自衛隊に

入隊する子供は少なくなってくるはずなので、

自衛隊を維持するためには徴兵制の導入が

必要不可欠になります。

 

しかし、これを当たり前のように語るのは

良いことではありません。本来なら軍隊などを

持たないことが理想であり、平和的な解決を

目指すことなく、最初から軍隊を強化するのは

政治の順番として間違えているからです。

 

憲法の改変は段階的に時間をかけて行われ、

最初の改憲では基本的人権と表現の自由を

規制するだけにとどまります。

 

基本的人権は、「人のために国がある」という

従来の考え方を否定し、「国家のために国民は

何でもしなければならない」という変更をします。

将来的に徴兵を認めさせるためです。

 

表現の自由も「国家の秩序を乱さない」ことを

前提にすることで、「徴兵制なんて反対だ」とか

言う人たちが発言できないようにしていきます。

 

「共謀罪」は、国会議事堂の前でデモをしている

人たちを規制するために使われ、デモをする前に

逮捕するために使います。

 

日本は完全にヤバい国に

変わろうとしているのです。

 

しかし、こんなことに気付いている人は一部です。

ほとんどの人は、興味も関心もないので知らない。

国会議事堂の前で騒いでいる人はキチガイ扱い。

 

「北朝鮮で暮らすことを幸せだと思うか」という

話に似ていると思うのですが、僕は日本人では

幸せになれない可能性があると考えているので、

パラシュートの準備を始めようと計画しています。

 

ちなみに、日本の防衛費を国家予算の1%以上に

増やすという話は、森友学園で揺れまくっている

スーパージャパニーズプライムミニスターの

安倍晋三閣下が、トランプ先生と勝手に約束して

しまったそうなので、もう止められない話のようで。

実は、安倍晋三閣下は、クソほどの売国野郎です。

 

 

■ 中国の防衛費は1兆元(16兆円)を超える。

 

日本とアメリカが防衛費をガンガンに積んでおり、

もし中国が経済的に大きくなり過ぎて、アメリカにも

脅威をもたらすようになった時には、中国を攻撃し、

ゴッチャゴチャにしてやる計画なので、実は日本と

アメリカは中国にプレッシャーをかけています。

 

日本のメディアは、中国が尖閣諸島周辺を何度も

領空侵犯をしていると報じていますが、これもまた

中国と日本(アメリカ)の駆け引きの一環なのです。

 

日本では、電通先生がネットB層たちを巻き込み、

「嫌中」と「嫌韓」を植え付けていますが、もうすぐ

本格的に「嫌中」のブームを作り上げるのでしょう。

中国と戦争するためには、中国を嫌いにならないと

始まらないので、どこかで仕掛けてくるはずです。

 

日本とアメリカが防衛費を増やし、中国も増やす。

福本伸行のマンガのように、ブタのポーカーで

お金を張り合っているのと同じです。儲かるのは、

世界の暗黒武器商人たち。

 

クソみたいな世の中です。

 

僕たちは国家のギャグに巻き込まれないように、

どうしたら幸せに生きられるのかを考えるべきです。

 

 

 

【食べてちょんまげ!】