皆さんは、福井県で「パンティー戦争」が勃発し、
自民党内の権力争いがギャグみたいな展開を
迎えているのをご存知でしょうか?
事の発端は、今から30年前の出来事。
パパが政治家のバカ息子・高木毅先生が女性宅に
忍び込み、パンティーを盗んでしまったのでした。
ベランダに干してあったパンティーではなく、
わざわざお目当ての女性の家に侵入し、タンスから
パンティーを盗んでしまうという狂気的な変態犯罪。
ストーカーを超えた猟奇的なホラーです!
もちろん、こんな変態はすぐさま逮捕されましたが、
捕まえてみたら地元で有名な政治家の息子だったため、
もみ消されるように、この事件はなかったことになり、
知っているのは被害者と一部の警察関係者だけに。
しかし、最近になり、この情報を週刊誌がキャッチ。
高木毅先生の変態すぎる犯罪歴をスクープしました。
以来、高木毅先生には「パンツ高木」という芸人風の
ニックネームがつくことになったのですが、被害者の
女性に口止め料を払い、事件は沈静化。
「パンティーは盗んでいない!」
高木毅先生はキリッとした顔で主張をしたのですが、
ぶっちゃけた話、誰も高木毅先生のパンティー騒動に
興味がないため、ほとんどの人が「そこまで必死に
やってないって言うなら、やってないってことでも
いいんじゃない?」という決着になったのです。
本当は女性の家に侵入してパンティーを盗むほどの
変態野郎ですが、自民党議員の先生の不祥事なので、
なかったことにしてあげるのは、ニッポンの優しさ。
なんだか温かい気持ちになります。
高木毅先生は、パンティーを盗んでいない。
そう、事実はどうあれ、そういうことにしてあげて
高木毅先生に堂々とした議員生活を送ってもらおう。
まさにハートフルな展開を迎えたのですが・・・!!
「高木毅はパンティー泥棒です! 盗んでいないと
言っていたけど、本当はパンティー泥棒でした!
現行犯逮捕された履歴が残っていますから!」
そう暴露したのは、自民党の福井県連会長である
山本拓先生です。実は、福井県は前回の衆院選から
選挙区が3つから2つに減り、福井2区の立候補を
パンティー高木に譲り、山本拓先生が比例に回る
憂き目に遭ったのでした。
今年中に衆議院の解散総選挙があることは確か。
山本拓先生としては、今度こそ福井2区の公認を
ゲットして自分の選挙区から立候補したかったので、
とんでもない行動に出たのでした。
「高木毅はパンティー泥棒でした!」
山本拓先生がとんでもない行動に出たことを
真っ先に報じた週刊プレイボーイは、この出来事を
開けてはならぬパンドラの箱、いや、パン泥の箱を
開けてしまったと表現していました。
選挙区をゲットするためには
仲間の犯罪歴さえ軽々と売る!
変態と裏切りに満ちた福井の自民党議員たち。
こんな人たちに「美しい日本を取り戻す」なんて
できるのでしょうか。僕にはできると思えません。