皆さんは最近、何かドラマを見ていますか?
昔の僕だったら、榮倉奈々ちゃんを好きすぎて
「東京タラレバ娘」を見ていたと思うのですが、
榮倉奈々、大島優子、吉高由里子という、どこから
どう見てもリア充にしか思えない女性が「非モテの
アラサー女子」を演じていることに、この世界の
矛盾を感じております。
榮倉奈々ちゃんなんて「結婚したーい!」とか
言いながら、リアルな世界では結婚していますし、
大島優子も吉高由里子も、プライべートの世界では
どこぞのイケメンたちとよろしくやっているんです。
「冗談じゃないぜ!」
ちなみに、僕が今シーズンのドラマの中で
一番気になっているのは、西内まりやちゃんと
flumpoolのボーカルが出演している月9ドラマ。
結婚したい女と結婚したくない男のカップルが
あれやこれや言っちゃうドラマなんだそうですが、
時代に合わないキャスティングも含めて思うのは、
超つまんなそうじゃない?
実際に見てみたら面白いのかもしれないけど、
「オマエたちの結婚なんぞ、どうでもいい!」。
視聴率が爆死しているところを見ると、僕と同じ
感想を持った人が多かったのかもしれませんね。
どうも、こんにちは。クソほどどうでもいい話を
毎日書いているので、「チダイズム」の視聴率も
爆死している男、ちだいです。
皆さんは、日本が戦争を始めると思いますか?
こんな話をすると、たいていは「日本が戦争を
始めることはないでしょ!」なんて言い出します。
しかし、日本は着々と戦争に向かって準備を始め、
無能なジジィが簡単な話を難しく語ることにより、
僕たちの知らないところで、どんどん戦争ムードを
高めているのです。
最近、ちょっと気になる選挙が2つありました。
どちらも戦争と密接に関わる「島」の選挙です。
簡単な話を難しく語って正当化するジジィに代わり、
僕が難しい話を簡単に説明し、1人でも多くの方に
現実を知っていただこうと思います。
今日ご紹介するのは、沖縄県宮古島市長選です。
1月22日に投開票が行われ、結果は宮古島という
沖縄を代表するリゾート地が「基地」になりました。
そうです。都会の喧噪を忘れ、リゾート気分に
浸りながら、ゆっくり過ごそうという宮古島に
戦車を走らせることが決定したのです。
宮古島はリゾートを捨て、
基地の街に変わるのです!
おそらく、多くの人は知らないことでしょう。
宮古島市長選は、今月22日に投開票されました。
選挙には宮古島に基地を作ることに賛成で自民党が
推薦の現職市長と、誰にも推薦されていないけれど
基地賛成派の新人で宮古島市議だったオッサン。
基地反対派の民進党推薦の前沖縄県議のオッサンと
基地反対派の社民党推薦の医者をしているオッサン。
全部で4名のオッサンが立候補していました。
選挙の結果は、基地賛成派の自民党推薦の現職市長が
当選を果たしましたので、宮古島に自衛隊の基地を
作ることが決定しました。
宮古島はリゾートを捨て、
基地の街に変わるのです!
こうなってしまったのは、宮古島のプロモーションを
うまく仕掛けられなかったため、思うほど観光収入を
得られず、陸上自衛隊に頼りたくなってしまったから。
しかし、基地や原発に依存するようになってしまうと、
それは麻薬に手を出すのと同じで、もう抜け出せない。
宮古島がリゾート地に戻ることはなくなるでしょう。
日本は平和を捨て、税金を軍需産業に使うことにより、
大手企業がバクバクに儲けていくことになるのです。
昔の僕だったら、榮倉奈々ちゃんを好きすぎて
「東京タラレバ娘」を見ていたと思うのですが、
榮倉奈々、大島優子、吉高由里子という、どこから
どう見てもリア充にしか思えない女性が「非モテの
アラサー女子」を演じていることに、この世界の
矛盾を感じております。
榮倉奈々ちゃんなんて「結婚したーい!」とか
言いながら、リアルな世界では結婚していますし、
大島優子も吉高由里子も、プライべートの世界では
どこぞのイケメンたちとよろしくやっているんです。
「冗談じゃないぜ!」
ちなみに、僕が今シーズンのドラマの中で
一番気になっているのは、西内まりやちゃんと
flumpoolのボーカルが出演している月9ドラマ。
結婚したい女と結婚したくない男のカップルが
あれやこれや言っちゃうドラマなんだそうですが、
時代に合わないキャスティングも含めて思うのは、
超つまんなそうじゃない?
実際に見てみたら面白いのかもしれないけど、
「オマエたちの結婚なんぞ、どうでもいい!」。
視聴率が爆死しているところを見ると、僕と同じ
感想を持った人が多かったのかもしれませんね。
どうも、こんにちは。クソほどどうでもいい話を
毎日書いているので、「チダイズム」の視聴率も
爆死している男、ちだいです。
皆さんは、日本が戦争を始めると思いますか?
こんな話をすると、たいていは「日本が戦争を
始めることはないでしょ!」なんて言い出します。
しかし、日本は着々と戦争に向かって準備を始め、
無能なジジィが簡単な話を難しく語ることにより、
僕たちの知らないところで、どんどん戦争ムードを
高めているのです。
最近、ちょっと気になる選挙が2つありました。
どちらも戦争と密接に関わる「島」の選挙です。
簡単な話を難しく語って正当化するジジィに代わり、
僕が難しい話を簡単に説明し、1人でも多くの方に
現実を知っていただこうと思います。
今日ご紹介するのは、沖縄県宮古島市長選です。
1月22日に投開票が行われ、結果は宮古島という
沖縄を代表するリゾート地が「基地」になりました。
そうです。都会の喧噪を忘れ、リゾート気分に
浸りながら、ゆっくり過ごそうという宮古島に
戦車を走らせることが決定したのです。
宮古島はリゾートを捨て、
基地の街に変わるのです!
おそらく、多くの人は知らないことでしょう。
宮古島市長選は、今月22日に投開票されました。
選挙には宮古島に基地を作ることに賛成で自民党が
推薦の現職市長と、誰にも推薦されていないけれど
基地賛成派の新人で宮古島市議だったオッサン。
基地反対派の民進党推薦の前沖縄県議のオッサンと
基地反対派の社民党推薦の医者をしているオッサン。
全部で4名のオッサンが立候補していました。
選挙の結果は、基地賛成派の自民党推薦の現職市長が
当選を果たしましたので、宮古島に自衛隊の基地を
作ることが決定しました。
宮古島はリゾートを捨て、
基地の街に変わるのです!
こうなってしまったのは、宮古島のプロモーションを
うまく仕掛けられなかったため、思うほど観光収入を
得られず、陸上自衛隊に頼りたくなってしまったから。
しかし、基地や原発に依存するようになってしまうと、
それは麻薬に手を出すのと同じで、もう抜け出せない。
宮古島がリゾート地に戻ることはなくなるでしょう。
日本は平和を捨て、税金を軍需産業に使うことにより、
大手企業がバクバクに儲けていくことになるのです。