今日は、公認会計士を目指している後輩にメシを

オゴる代わりに、ややこしい会社の登記を手伝って

もらいまして、「社長」への道がまた近くなる予定です。


これからはフィリピンパブで「シャッチョーさん!」と

呼ばれても、違和感なく接することができそうです。


先日、週刊文春先生が報じたところによると、

NMB48の17歳のメンバーが、逮捕歴のある

どこぞの若社長と不倫し、ホテルで一夜を過ごし、

とんでもなくおませな女のコであると報じられました。


社長になると、未成年のアイドルとセクロスできる。


僕は合法的に楽しむタイプの変態なので、

現役JKとは言わないまでも、桐谷美玲ちゃんと

バリ島の極上リゾートで、いわゆる「大人の時間」を

過ごしてみたいと思うのですが、相武紗季ちゃんも

闇金業で一財を成した、お父様がカッコイイ世界で

ご活躍されていたイケメン社長様とご結婚されたと

サイゾー先生が報じられているので、まずは社長に

なることが芸能人と付き合う近道!


しょせん、放送作家が付き合えるのは、森三中、

ハリセンボン、最上級で春香クリスティーンぐらい。

これからの時代は、やっぱり「社長」なのです。


しかし、そんな僕の趣味は、サーフィンだったり、

海外旅行だったりではなく、「選挙ウォッチング」。

特に、クソみたいな野郎が勘違いされて政治家に

なってしまうのが大好きです。


好きな政治家は、三原じゅん子。


あのゴリゴリのコント感は、なかなかの逸材です。

そして、そんな僕が今、最も注目している選挙が、


フィリピン大統領選。


9日に投開票が行われるのですが、現時点で、

最も優勢だと言われている人物が、なかなかの

コントっぷりを発揮しており、フィリピンが新世界に

突入する可能性が非常に高いのです。


今のフィリピンの大統領は、アキノ大統領です。

「あれ? アキノ大統領って聞いたことある!」と

思った皆さん、それは彼の母ちゃんかもしれません。


実は、母ちゃんがなかなか立派な人物だったため、

息子も人気となり、前回の大統領は圧勝を果たし、

大統領になると、フィリピン経済の発展に大成功!


GDPがマイナス成長だったことが発表された際、

「実体経済は成長している」という謎の名言を残した

安倍晋三先生とは何もかも違う、イケてる大統領で、

国民から「もっと大統領やって!」と言われるほど

人気があるのですが、フィリピンの大統領は再選が

認められていないため、絶対に別の人がやることに

なっています。


フィリピンの悩みは、「貧困」と「治安の悪さ」。

アキノ大統領が貧困の問題を少し解決してくれて、

もっかの悩みは、「治安の悪さ」ということなのですが、

ここに抜群すぎる実績を誇る人物が立候補したため、

「フィリピンのドナルド・トランプ」と言われるほどの

ヤバい人物が、まもなく大統領になろうとしています。


ロドリゴ・ドゥテルテ候補。


かつて治安が最悪だったダバオ市を、安心な街に

回復させた実績のある人物で、この世で最も治安を

劇的に良くさせたことのある人物だと言えるのです。


ここまでなら、「フィリピンの大統領にふさわしい」と

思えるかもしれないのですが、問題は、どうやって

ダバオ市の治安を劇的に回復させたのか。

答えは・・・、


悪い奴を問答無用でぶっ殺す

オリジナルの特殊警察を作った。


そうです。犯罪者は全員、ぶっ殺せばいい発想!

しかも、フィリピンでは、官僚の汚職問題も最悪で、

汚職が見えにくい日本と違い、堂々と汚職している。


一応、フィリピンでも、汚職が問題化された時には

官僚にも罰則があり、「もう汚職しちゃダメっすよ?

お金をくれれば刑を軽くしますけど!」ということで、

実際にはたいした罰則がないけど、注意ぐらいされる

システムだったのですが、ロドリゴ・ドゥテルテ先生は、


問答無用でぶっ殺す!


「官僚だから刑が甘い」みたいな話は認めません。

悪いことをする奴は、全員、マジモンのぶっ殺し刑。

時には、「死刑」だと言っているのに、やっぱり甘く、

なかなか死刑が執行されなかったことにプンプンし、

自ら刑務所に乗り込み、ぶっ殺したこともあるほど。


「18年で1424人をぶっ殺した実績」。


ラッパーも真っ青の「悪そうな奴はだいたい殺す」で

劇的に治安を回復させ、なんと、今回の大統領選で

掲げている公約は・・・、


半年以内に治安を回復。


法律に則らない処刑は、単なる殺人でしかないため、

世界中の人権団体がこれを問題視しているのですが、

フィリピンにもネトウヨみたいな若者は溢れているため、

「悪い奴はぶっ殺せ!」が大フィーバー中。


そして、ロドリゴ・ドゥテルテ先生が「フィリピンの

トランプ氏」と言われるのは、問題発言の多さから。


フィリピンで、オーストラリア人の女性が逮捕され、

刑務所に送られたのですが、そこで看守たちによる

強姦事件が起こった際、ロドリゴ・ドゥテルテ先生が

放った衝撃の一言が・・・、


「彼女は美人すぎたんだ。美人が看守から強姦を

受けるのは当然だ。なんなら市長である私が最初に

強姦するべきだった。冗談だけど。ハッハッハーッ!」


完全なるキチガイの発言。


この発言には、さすがのオーストラリア政府も抗議。

「オマエ、自分が何を言っているかわかってるのか」。

オーストラリア政府は、冗談でもこんなキチガイじみた

発言をするべきではないと言いましたが、これに対し、

ロドリゴ・ドゥテルテ先生が放った衝撃の一言が・・・、


「俺が大統領選に出るのをわかってるんだろうな。

俺が大統領になったら国交を断絶してやるからな!」


完全なるキチガイの発言。


さらに、ローマ法王が来た時に渋滞が起こった際は、

「何がローマ法王だ、このクソチンコ野郎! 二度と

来るんじゃねぇぞ、バーカ!」と発言して物議を醸し、

渋滞ごときでいちいちキレる器の小ささを披露!


超法規的殺人を繰り返し、治安こそ回復させたものの、

その言動を見る限り、明らかにヤバい奴じゃないのか。

こんなオッサンが大統領になったらフィリピンは一瞬で

終わるに違いないけど、誰にも止められないほど勢いが

ついてしまっている現実。


もしかすると、これこそインターネットが生んでいる

弊害かもしれません。炎上すれば炎上するほど人気が

出てしまう。トランプしかり、ロドリゴ・ドゥテルテしかり、

安倍晋三しかり。


本気でフィリピンがヤバいことになるカウントダウンが

迫っているのですが、ギリギリまで目が離せない展開。

フィリピンで国家レベルの大コントが繰り広げられるかも

しれませんので、この選挙には大注目です。