もしかすると、社民党が消えるかもしれない。
そんな危機的な状況に人々が驚いています。
先日、社民党が自称・ジャーナリストの
増山麗奈さんを擁立することを発表したため、
それまで社民党に好意的だった人が猛反発!
「社民党を潰す気か!」と必死に訴えています。
確かに僕も増山さんにお会いしたことがあり、
なかなかアグレッシブな方だなと思いましたが、
そこまで猛反発される理由は、一体、何なのか。
調べてみると、衝撃の事実が発覚しました!
なんと、増山麗奈さんは、「母乳アート」という
壮大な現代アートに挑戦し、人々の前で母乳を
ぶち撒きながら絵を描くパフォーマンスをしたり、
子供たちの前でバイブを挿しながら講演したり、
かなり前衛的なアートを繰り広げていたのです。
その頃に出会っておきたかった!
まるでエロリーなDVDのような展開です。
自民党にも、パンティー泥棒なのに原発利権で
大臣まで上り詰めたオッサンや、金銭トラブルを
起こしながら、議員宿舎でホモセックスに暮れる
援助交際野郎など、変態を極めた議員がたくさん
いらしゃいますが、これに対抗するかのような
レベルの高い変態を送り込んできた社民党。
目には目を、歯には歯を、
変態議員には変態議員を!
これは社民党の消滅をかけた聖戦ならぬ性戦。
戦争には反対だけど、共産党には入れたくない。
そんな人たちの受け皿として絶対に必要だった
社民党が、斜め上を行く秘策を打ってきました!
ネトウヨが大歓喜でございます。
増山麗奈さんは、祖父が増山直太郎という
社会党の結党に関わった歴史的な政治家で、
政治家の世界ではサラブレッドでいらっしゃる!
ただ、竹下登の孫が北川景子の彼氏だったり、
明治天皇の孫の孫が華原朋美の元カレにして
世紀末レベルのネトウヨだったり、血統書付きに
価値があるかと言われれば、まったくない時代。
むしろ、ポンコツであることも!
政治を真面目に考えるリベラルのオッサンから
「それだけは勘弁してくれよ!」の悲鳴が上がり、
本気で社民党が消滅することが危惧されている
非常に忌々しき事態。
また一歩、改憲に近づきました。
弱小政党ながら、改憲を阻止するための勢力に
なっていた社民党が、今度の参院選で消滅する。
ただでも社民党を支持する人は少ないというのに、
こんなことではますます支持する人が少なくなる!
Twitterでウンコを撒いてきた奴は、
僕も含めて、立候補しちゃいけない。
日頃からTwitterでアグレッシブな発言をしてきた
オジサンやオバサンは、うっかり間違った発言で
足元をすくわれる日が来るでしょうから、致命傷を
負ってしまうリスクは非常に高い!
えぇ、僕とは思えない、ちょっと真面目なことを
言ってしまいましたけれども、今の発言はアナルに
バイブを挿しながら言っていますので、増山さんを
批判する資格は、僕にはございません。
ただ、コントだと思います。
憲法を変えられ、あらゆる自由が制限された末、
次なる戦争でたくさんの国民の命が奪われた時、
どうしてこうなったのかを振り返ると、ただコント!
改憲を阻止するための3分の1の議席を奪えず、
そうなった原因は社民党の消滅にあり、どうして
消滅してしまったのかと言うと、おっぱいを出して
母乳をまき散らし、バイブを挿しながら講演をする
エロリーパフォーマーのババァが、おじいちゃんの
名を借りて立候補して、炎上しちゃったから。
日本の未来が、面白すぎます!
どこかに台本を書いているフィクサーがいます!
そうじゃなければ、こんな面白いことにならない!
僕は、第二次世界大戦の後、二度と同じ失敗を
繰り返したくないと思ったはずなのに、憲法を変え、
再び戦争をして、また戦争をしたくないと思っている
100年後の日本人に向かって、しっかり伝えたい。
バイブを持ったババァが登壇したら
それは戦争の始まりかもしれない!
それと、もう一つ言いたいことがあるとするなら、
僕の「チ●ポコアート」も大変素晴らしい作品に
仕上がっていると思いますので、ぜひ個展の方に
足を運んでいただければと存じます。開催日時は、
2115年12月を予定しております。