アメリカの戦争に参加しようとしている日本を
本気で止めたいと、諦めずに声を挙げたのは、
大学生の若者たちでした。
9月19日未明。まさに国会議事堂の中では、
アメリカ様の戦争に加わり、人殺しをすることで
お金を儲けたい企業のために仕事をしている
政治屋のオッサンたちが、「安保法案」を通し、
アメリカ様との約束を果たすために必死。
「戦争させない」。
この法案の本質は、アメリカ様の泥沼な戦争に
加わることです。日本が攻撃されるようなことが
あった場合でも、個別的自衛権で十分なのです。
そして、集団的自衛権とは、アメリカの戦争に
日本が参加するということ。武器を売って利益を
得るためには、戦争に参加しないわけにいかず、
憲法に違反してでも戦争を加わるつもりなのです。
国会前の抗議は、深夜2時になっても終わらず、
SEALDsの学生たちが、まだ声を挙げています。





