昨日、マクドナルドに行った時のこと。
店員さんが、こんなTシャツを着ていたんです。
「ニッポンのハンバーガーよ。
もう遊びは終わりだ。」
いや、オマエだよ!
なんでも、このTシャツはクォーターパウンダーが
上陸した2008年の物らしく、おそらく店員さんの
「マクドナルド愛」が溢れた末に着ていたものだと
思うんですけれども、ツッコミどころが満載すぎ!
よりによって、このタイミングで
このキャッチフレーズはアカン!
遊んでいた張本人がマクドナルド先生ですから!
日本のハンバーガーが終わる前に、マクドナルドが
大赤字で終わる可能性があるんですから、超悲惨!
悪い時には悪いことが重なるものです。
さて、昨日は北九州市長選を特集しましたが、
北九州市と言えば、現在も立候補を表明している
北橋健治氏が、市民の反対を押し切るような形で
被災地の瓦礫焼却を受け入れたため、汚染のない
地域に人工的に放射能をばら撒いてしまいました。
汚染されていない地域を、あえて汚す。
さすがは北九州市、市長のレベルが高いですが、
あの時、僕はちょうど「けだまプロジェクト 」を実行!
北九州市の皆さんからも洗濯クズを送っていただき、
検査をしていました。
「兄ぃ」というウンコみたいな奴に攻撃されたり、
「兄ぃ」というウンコみたいな奴に攻撃されたり、
はたまた、「兄ぃ」というウンコに攻撃されたり・・・。
いろいろあって公開が今日になってしまいましたが、
皆さんにご協力いただいておりましたので、義理は
果たしたいと思います。
まずは、北九州市小倉南区周辺の洗濯クズの検査。
気になる結果は、このようになりました。
(※クリックすると、拡大できます。)
「不検出」。
東京では、しばしば汚染が確認されるのですが、
北九州市の洗濯クズからセシウムは検出されず。
瓦礫を焼却した際に放出されたセシウムについて、
もちろん、害がないとは言いませんが、東京ほどの
汚染ではないということは確認することができます。
(※クリックすると、拡大できます。)
ただ国からお金が欲しいというだけの理由で、
市民の反対を押し切り、地元を汚染させてしまう
アホの市長さんが、自民、民主、公明、社民からの
推薦を受け、再び当選しようとしている北九州市。
ハンバーガーのみならず、
日本の政治も終わっている!
もっと多くの人が政治に関心を持たなければ、
この国はどんどん「お金」ばかりが優先されて、
最後は自分たちに不幸が降りかかることになる。
お金より大切な物がある。
家族だったり、友達だったり、たいていの大切な物は
お金で買えなかったりする現実に早く気づくべきです。
明日も北九州市のけだまプロジェクトをお届けします。


