皆さんは、疲れた時に何で癒されますか?
かつては池袋の端っこのガールズバーで、
かわいい女のコと話すことが「癒し」だった
僕なんですが、最近は、あまりに忙しすぎて、
ガールズバーの「ガ」の字もございません。
酷い時には、週5ペースで遊びに行っていた
ガールズバーですが、お酒も飲まず、美女も
拝まず、徹夜で企画を考える日々。
三度のメシより美女が好き。
そんな僕にとって、ここ最近の美女不足は、
人生の9割を損していると言っても過言では
ございません。
何かで癒されたい!
あまりに疲れすぎているからでしょうか。
先日、有楽町を歩いていたら、期間限定で
香りの良い紅茶の店がオープンしていたため、
うっかり立ち寄ってみることにしたんです。
ロシアで生まれ、パリで育った「クスミティ」。
創業145年の伝統と香りを味わうことができる
人気の紅茶屋ブランドですが、僕としたことが、
まさかの「お紅茶」でございますよ!
隙あらば、チ●コだの、ウ●コだの言っている
下品な僕が、癒されるために、お紅茶ざます!
ちょっとずつ昔の僕と変わっていくのでしょうか。
ちなみに、ティーバック20個入りで約2500円。
けっこうゴージャスなお値段の紅茶なんですが、
香りの良さは、かつてないほどでございます。
さて、今日お届けするのは、福島県知事選挙に
立候補している6名の新人の「政策」のご紹介。
昨日まで4人の候補者にスポットを当てましたが、
今日で5人目。共産党推薦の熊坂義裕さんです。
「共産党推薦」と言うと、けっこう微妙な候補が
多いイメージですが、今回は、かなりしっかり!
熊坂義裕さんは、福島県の出身なんですが、
医師であり、岩手県宮古市長を経験した人物。
大震災の時には、市長を退いていたのですが、
このたびの福島の現状を見て、立候補を決意。
河北新報によると、中通りを中心に奮闘中で、
内堀雅雄に大差をつけられながらも、必死に
政策をアピールしている段階です。
そんな熊坂義裕さんの政策は、ご覧のとおり。
さすがは医師なだけあって、「脱被曝」の政策。
■ 「原発事故子ども被災者支援法」に則る。
■ 放射線を避けて暮らす権利を保障する。
■ 原発事故に関する、あらゆる情報を開示。
■ 避難者・帰還者の生活再建支援。
■ 「卒原発社会」のモデル地域となる。
■ 再生可能エネルギーの導入促進。
■ 最先端医療体制の整備。
■ 農林水産業の再生。
■ 卒原発型産業構造の構築。
福島県に住みながらも、「放射能はイヤだ」と
思っている人は少なくないのですが、放射線を
避けて暮らしたい人には権利を保障してあげる。
仮に当選したとして、どこまで実現できるのかは
わかりませんが、「脱被曝」の概念を持っている
新しい知事は必要かもしれません。
「原発被害対策の総見直し」。
あらゆるデータや情報を開示し、被害を見直し、
放射線を避けたい人に、どんなことができるか。
共産党以外に、新党改革が推薦をしていますが、
「脱被曝」の問題は、これから大きくなりますので、
福島県民の皆さんは、誰に投票するべきなのかを
よく考えた方がいいかもしれません。




