昨日は、僕がどれほど新潟県を大嫌いかを
書いたんですが、「たった1人の無能野郎が
嫌いだからって、新潟県民全員を捨てるのは
頭がおかしいんじゃないか?」というお叱りを
いただきました。
確かに、おっしゃることは、ごもっともです。
なんてったって、「兄ぃ」はゴミのような男でも、
それ以外の新潟県民の多くは、きっといい人。
そんな人にまで、「どうせ事故るなら柏崎刈羽
原発で!」とか言ってしまっているんですから、
きっと怒るに違いありません。
こういうのを、「八つ当たり」と言うのでしょう。
しかし、今となっては、ファミマに恥じらいもなく
初音ミクの看板があっただけで、もうファミマで
買い物をしないと思うほどマルッと嫌いなんで、
どうしようもありません。
「器が小さい!ガッカリだ!」なんて言葉も
いただきましたが、3年以上もバカとプロレスを
しているタイプの人間なんで、結果、同レベル!
僕をリスペクトする時代は終わりですよ、皆さん。
あの「兄ぃ」という野郎に、「承認欲求の塊」とか
「モテるためにやっているんだ!」とか言われて
おりますが、誰にも認められないし、モテないのを
わかっていながら、バカと泥仕合するのが僕です。
僕は完璧な男ではありませんし、まだまだ未熟。
過度に期待しても、その期待に応えられません。
僕のことを嫌いになった人、そのまましばらく
嫌いでいてください。それくらいがちょうどいい。
それでもまだ僕を応援しようなんていう人は、
頭から氷水でもかぶって、何かに募金した後に
もう一度冷静になって、ブログを読んでください。
きっと、「兄ぃ」と似たようなウンコ野郎がブログを
書いていることに気づくと思います。
「ウンコvsハエ」。
今日もウンコの上に立ち、手をモミモミしながら
ブログをお届けしようと思っているのですが・・・。
今日から3連休でございます。
皆さんは、この連休をどう過ごす予定でしょう?
僕は連休中にもかかわらず、ジメジメした部屋で
ブログを書き続ける連休を過ごす予定なんですが、
10月26日(日)に福島県知事選が行われることに
なっていますので、大々的に特集してまいります。
福島第一原発事故が起こって以来、初の知事選。
現職の佐藤雄平知事が、今期限りの引退を表明。
そのため、立候補する人は自動的に全員が新人。
今回は、6名の候補者が立候補しています。
最有力候補とされるのは、自民、民主、公明など、
複数の政党が推薦を表明している内堀雅雄(50)。
これまで福島県の副知事だった人物なのですが、
佐藤雄平から「後継者」として指名された人物です。
原発や被曝の問題よりも「経済」や「復興」が優先。
今も多くの福島県民が、やはり「復興」を望むため、
政策的に見ても、最も当選の確率が高いでしょう。
一方、福島県民の被曝の問題に特化しているのが
元双葉町長の井戸川克隆(68)。体調に不安のある
おじいちゃんですが、「原発事故の検証」というのが
何よりのマニフェスト。これを堂々と語ってくれるのは
井戸川さんしかいないため、注目すべき存在です。
同じく被曝問題に関心が高いのが、医師としての
経験を持つ、元岩手県宮古市長で熊坂義裕(62)。
福島県出身で、バランスの取れた政策を打ち出す
候補者ですが、いかんせん知名度が低すぎるため、
どれだけの得票数を集められるのかが気になります。
ちょっと変わった経歴の人物では、職業が牧師の
五十嵐義隆(36)。選挙に出るのはジジィやババァと
相場が決まっている中、次なる世代からの立候補。
「牧師」というのは、なかなかレアな職業だと思われ、
彼の人生に興味があります。
伊関明子(59)は、コンビニエンスストア店長。
勤めているコンビニがファミマだったら、それだけで
僕が「投票しない!」とか言い出しそうなんですが、
なぜコンビニの店長が福島県知事に立候補したか。
レジ横の肉まんと同じくらいの熱があったのでしょう。
彼女の人生にも興味があります。
最後は、建設会社社長の金子芳尚(58)。
建設会社の社長から政治家になろうという人が
意外と多いのは、そもそも政治家と交流が深く、
身近な存在だからなのでしょうか。
6候補が激闘を繰り広げる福島県知事選2014。
どの候補者に入れるべきなのか。明日から政策を
詳しく見ながら、わかりやすく解説してまいります。