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先日、秋葉原駅を歩いていたら、なにやら

人だかりができていたので、何かと思ったら、

見たこともない「ゆるキャラ」が来ていたんです。


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僕は心が腐っているので、ゆるキャラを見ても、

まったく心がときめかないどころか、作った奴が

どんな億万長者の夢を見てデザインしたのかを

想像してしまうんですけれども・・・。


僕の隣にいたババァは、わんこそばを食べる

そぶりを見せた白い奴に、「うん、おいしいね。

わんこそば食べてるのね。もぐもぐ、もぐもぐ。

かわいいっ!」と話しかける始末。


つくづく、なんとも言えない独特の文化だなと

思わされたので、そのうち「BOSS」のCMで、

宇宙人が何かを語るんじゃないかと思います。


さて、11月16日は松戸市議会議員選挙です。

「NITRO MICROPHONE UNDERGROUND」の

DELIさんが立候補することで、音楽業界も含め、

注目されている選挙なんですけれども・・・。


DELIさんの公約は、子供を放射能から守る。

そのため、選挙に先駆け、松戸市内の公園を

ホットスポットファインダーで測り、線量の高い

場所を見つけ次第、その土壌のセシウムを測り、

皆様にお知らせしています。


今回、皆様にお伝えするのは、新松戸南公園。

新松戸周辺も、なかなかの住宅街となっており、

子供がたくさん暮らしているので、公園の土壌を

検査してみるのは大切なことだと思います。


さっそくですが、気になる検査結果は、

以下のようにまとまっております。


MTD010

(※クリックすると、拡大できます。)


子供が直接手を触れる砂場のセシウムは、

116ベクレルとなっており、誤差はありますが、

食品の流通基準を満たしていないものになって

おりましたので、注意が必要であると考えます。


ブランコの下は426ベクレルと、やや高め。

すべり台の下は1344ベクレルとなっており、

こちらも手をつく場所になりますので、除染が

必要であると言えるかもしれません。


この公園の中で、特に高かったのは、木の下。

子供は、普通の人が入らないような場所にも

入っていきますが、5850ベクレルとなっており、

トイレの横も微妙に高く、2542ベクレルでした。


原子力発電所の敷地内で、100ベクレル以上

汚染されたものは、黄色いドラム缶に入れられ、

厳重に管理されていたのですが、これらの基準を

あっさり超える5000ベクレル以上の放射能汚染。

これらが普通の公園に存在している現実。


この現実を知った上で子供を遊ばせているのか。

それとも、知らないで遊ばせてしまっているのか。

「知る」と「知らない」では、大きく違うはずです。


放射能のホットスポットと呼ばれる東葛地区では、

もう一度、自分たちの地域がどれくらい汚染されて

いるのかを見つめ直す必要があるかもしれません。

(※詳細は、PLANETROCKのHP で。)