『食べる?』の発売日は12月28日ですが、
大きな本屋さんでは、一足早く店頭に並べられ、
いくつか買ってくださる方がいるようなのですが、
紀伊国屋書店・新宿本店では、『食べる?』を
1階の正面入口に置いてくださるという噂を聞き、
かわいい女のコに、ドヤ顔で言ったったんです。
「俺の本が1階の話題作のコーナーで
売られているから、ちょっと覗いてよ!」
えぇ、普段はショボいと思われている僕ですが、
1階の話題作のコーナーに、僕の本がある・・・。
そんな瞬間を見せられたら、「実は、けっこう
スゴい人だったんだ!」みたいなことになり、
「抱かれてもいいかな!」みたいなことになり、
ちょっと大きい目隠し用の壁の向こう側に入り、
さまざまな部屋の写真が並んだパネルを見て、
「御休憩」のボタンを押す展開になる可能性も
まったくの0%ではない!
ところが、その女のコは本当に紀伊國屋書店に
行ってくれたんですけど、「なかったよー!」と
言うんです。
「えっ? 嘘でしょ!?」
もしや、あまりに人気過ぎて、全部売れたのか。
そんな淡い期待も少しは抱きかけたんですが、
真相を確かめるべく、紀伊国屋書店に行くと!
1階の話題作が並ぶコーナーには1冊もなく、
5階の「栄養学」の専門書の棚に、ひっそりと
置かれている『食べる?』を発見・・・。
数分前までドヤ顔で吹いていた
自分の顔を分厚い辞書の中に
挟んでやりたかったですよ!
福島第一原発を観光地にしようっていう本は
1階で平積みにされていましたが、僕の本は
栄養学の専門書の棚にひっそりと眠るように
置かれる始末です。
涙が止まりません!
あまりに誰も買わなそうな棚に、ひっそりと
置かれているので、著者自ら買いましたよね。
ぜひ皆さん、本屋で見かけることがあったら、
買っていただきたいと思うんですけれども・・・。
今日も初詣美女を守るため、全国の神社や
お寺を巡ります。今回は、参拝客ランキングで
第8位に輝いている「熱田神宮」でございます。
樹齢1000年を超える大木も祀られている
熱田神宮は、緑に囲まれている印象の神社。
全国の神社や寺で、チンチンをイジリがちな
右手を入念に洗うのが恒例行事なんですが、
熱田神宮でも洗います。
京都、大阪、名古屋と、全国の大きな神社を
巡ってきましたけど、なんとなく、街の特色が
神社に象徴されているような気もします。
ちなみに、この「熱田神宮」にも香炉はなく、
森に囲まれていますが、名古屋なので心配は
ございません。ということで、安心して参拝を!
「あ・・・、あれは・・・!!」
ここにも、僕の大好きな巫女さんがいました。
が、いつまでも巫女さんに萌え萌えしている
場合じゃありません。
「本が売れますように!」なんていう贅沢な
お願いはしません。まず、「栄養学や科学の
棚から出られますように!」です。皆さん、
『食べる?』を、よろしくお願いします!










