猪瀬のオジサンが、石原のジジィに促され、
とうとう都知事を辞める決意をしたそうです。
まさか、こんなに早く都知事選が来るとは
思いませんでしたが、辞職の速報を聞いて、
誰より早く動いたのが、そのまんま東先生!
2011年の都知事選では、石原のジジィに
大きく差をつけられながらも2着だったため、
「今回はイケるで!」ということでしょうか。
さっそく国会議員を辞めてしまったようです。
一方、永田町界隈では、東京五輪に向け、
元オリンピック選手でもあった橋本聖子や、
同じ自民党系で小池百合子。新党改革の
代表だった舛添要一の声もあるようです。
「マック赤坂」も出馬するのでしょうか?
個人的には、どんな面白い候補が出るかも
楽しみにしていきたいと思っているんですが、
東京五輪も決まってしまい、争点となるものが
それほど多くなさそうなので、できることならば、
関東で震災などがあった時に、きっちり対応が
できる人が選ばれてほしいと願います。
東京の放射能についても言及できるような
素晴らしい候補者がいれば、応援します!
さて、今日の『チダイズム』は、前回、成田まで
行ったにもかかわらず、肝心のホットスポット
ファインダーが不調だったため、測定できずに
帰ってきた初詣スポットの測定でございます!
気づけば、すっかり年末になってしまい、
お寺も初詣の準備に取り掛かっていました。
僕がモタモタしている間に、時間だけが過ぎ、
今日から毎日お届けしないと、間に合わない
ギリギリのスケジュールになってしまいました。
本の原稿と同じです!
ドヤ顔で言うことではないんですけれども、
今回、僕がやりたかったことは、香炉の検証。
スギの線香を使っている場合、空間線量計を
軽く押し上げるレベルの深刻な汚染になるため、
いちいち線香を検査しなくても、その場でわかる。
ということで、二度目の「成田山新勝寺」です。
それでは、僕がやりたかった画面を、皆さんに
お見せいたしましょう。コチラでございます!
(※クリックすると、拡大できます。)
香炉の近くは、0.08マイクロシーベルトで、
香炉から離れた場所の方が高いという結果に
なってしまいました。つまり、香炉そのものは
汚染されていなかったと言うことができます。
奥に行けば行くほど線量が低くなり、手前に
来れば来るほど線量が高くなる傾向にあって、
どうしてなのかと思ったのですが、この香炉を
逆側から見ると・・・!
すぐに原因がわかりました。
スギを原料にした線香は使われていないと
わかったのですが、後ろに大きなスギの木。
おそらく、この木が線量を上げているのだと
推測しました。実際、この木の真下に行くと、
0.12マイクロシーベルトぐらいになりました。
なので、めでたく香炉は安全だったのですが、
通り道のスギには注意してほしいというのが、
今回の『チダイズム』の結論になります。
さあ、初詣美女の安全を守るため、どんどん
検査をしていきましょう。次回は「川崎大師」。
果たして、香炉は安全なのでしょうか?






