皆さんは、「凱旋門賞」を、見ましたか?
「凱旋門賞」とは、毎年10月の第1日曜日、
フランスにあるロンシャン競馬場で開催される
世界最高峰と言われる競馬のレースのこと。
世界中から「最強」を自称する名馬が集まり、
熱き戦いが繰り広げられるわけなんですが、
これまで日本から参戦した馬の優勝歴はなく、
ディープインパクトやエルコンドルパサーなど、
数々の名馬が挑戦しては散ってきました。
しかし、今年は優勝できるかもしれない!
これまでの「凱旋門賞」の歴史を見ても、
今年ほど日本馬が優勝できそうな年は、
なかなかあったものではありません。
というのも、昨年の凱旋門賞で2着になり、
日本国内のGⅠレースを数々制覇してきた
オルフェーヴルと、今年の日本ダービーを
見事に勝ったキズナの2頭が出走!
日本馬が凱旋門賞を制す
この歴史的瞬間を、絶対に
見逃すわけにはいかない!
完全スタンバイ。
高田馬場にある、ご主人は石川県出身なのに
沖縄料理屋というお店で、中継を見守りました。
今年の凱旋門賞は、スタートで出遅れる馬も
いなかったので、けっこうキレイなスタートです。
大逃げを打つ馬もおらず、団子状態で進みました。
期待のオルフェーヴルは、中段のやや後ろ。
武豊が騎乗しているキズナは、後方待機です。
走る距離は長くなるものの、内側を位置取ると、
仕掛ける際に出られなくなってしまう恐れもあり、
やや外を回っての直線勝負になりました。
最後の直線は、先に抜け出したフランスの
名牝・トレヴを追いかける形になってしまい、
オルフェーヴルは、内側を走るアルテロとの
競り合いになり、そこから伸びるかと思いきや、
トレヴとの差は、まったく縮まらず、今年もまた
2着でゴール!
また勝てませんでした。
去年はゴール前まで良い感じで走ってきたのに、
最後の最後に、オルフェーヴルの気性の荒さが
出てしまい、斜めに走っている間に抜かれての
2着だったのですが、今年は実力勝負で完敗!
凱旋門賞の制覇は遠かった!
また来年も、キズナが挑戦するんでしょうけど、
いつになったら悲願を達成できるんでしょうか?
達成できる日が来るまで、見守っていきましょう。
さあ、大変お待たせいたしました。
今日もセシウム検査の結果をお届けします。
連日、「俺は女装コスプレをしていない!」の
オッサンからネガキャンを張られているのですが、
このブログが更新されるたびに、毎日チェック!
鍵がかかったTwitterでつぶやいていることも
裏アカウントで常にチェックし、すぐさまディスる。
「人格的に大丈夫なの?」と思いますけれども、
更新されるたび、毎日チェックしているんだから、
どこぞのファンより熱心な読者です。
どうせだったら、かわいい女のコに追いかけて
もらいたいですが、オッサンに追いかけられる。
メリットが何一つない!
それでも、何が安全で、何が危険なのか。
厚生労働省が検査してくれない、市販されている
食品を調べることは、大切なことだと思います。
今回、検査することになった商品は、コチラ!
トップバリュー先生の
フィッシュソーセージ。
栄養のバランスに優れ、サバイバルする人に
愛用されているでお馴染みの魚肉ソーセージ。
原発事故後、食べることに抵抗があった人も
たくさんいると思うのですが、現時点で汚染は
あるのかないのか。気になる結果は・・・!
「不検出」。
少しだけ「出るかな?」と思っていましたが、
結果的には「不検出」になり、安心しました。
では、具体的な数値を見ていきましょう。
(※クリックすると、拡大できます。)
セシウム134の検出限界値が0.9ベクレル。
セシウム137の検出限界値が0.7ベクレル。
合算で1.7ベクレルの検査をしておりますが、
結果は、それ以下だということがわかりました。
「食ってよし!」
もちろん、ロットによって原料は異なるため、
必ずしも安全を保障するものではないですが、
1度目のサンプル検査では、「不検出」でした。
コスプレおじさん的には、ぜひ検出されて、
「風評被害だ!」と言いたかったでしょうけど、
残念ながら、このブログは、結果がすべてです。
検出されるものは検出されるし、
検出されないものは検出されない。
コスプレおじさん的には、僕が不安を煽っている
悪い人でなければならないのに、むしろ、人々に
安心を与える人になってしまっている・・・。
これは忌々しき事態だ。
皆さんが「これなら安心して食べよう!」とか
言い出すと、僕が不安を煽る人ではなくなって、
コスプレおじさんが大変困るので、皆さんには、
「放射能が安全だとしても、ユダヤの陰謀が
入っていそうだから危険だ!」とか言いながら、
呪文を唱えていただきますと、コスプレおじさんが
大変喜ぶと思います。
(※クリックすると、拡大できます。)
全国の科学野郎の皆さんには、スペクトルを
プレゼントしたいと思います。このギザギザを
萌え萌えするのが、科学野郎のお仕事です。
僕がおっぱいのモッコリ感が好きなのと同様、
科学野郎の皆さんは、カリウム40のピークの
モッコリ感が大好きだという。今日のカリウムは
Bカップぐらいでしょうか。
Bカップのおっぱい、
俺は嫌いじゃないぞ!
さあ、夜も更けてきましたので、そろそろ寝る
ことにしましょう。まあ、この原稿を書いたのは、
思いっきり、昼なんですけどね。









