全国10万人の読者の皆さん、おまっとさんでした。
この日が来るのを、首長族の酋長ぐらい、首を長く
待っていた方もいらっしゃるかもしれません。
チダイズム、完全復活!
三十路を過ぎたコスプレおじさんに、約2年に及ぶ
壮大な嫌がらせを受け続け、しばし休養をいただき、
かわいい女のコのおっぱいの谷間でリハビリ活動に
励んでいた僕でしたが、ある日、素晴らしいレゲエの
ミュージシャンたちに誘われて、遊びに行った大阪で、
とうとう悟りを開いてしまいました。
「ネットでは、アホほど嫌がらせを受けたけど、
現実世界では、僕のまわり、天才だらけだ!」
たくさんの人から、どんなにアドバイスをもらっても、
ケンカをやめられなかった僕ですが、ふと気づくと、
僕の周りにいたのは、何かのスペシャリストばかり。
しかも、その世界では誰も勝てない超一流の・・・。
さらに、この「天才」たちは、僕の方から一生懸命
すり寄って行ったのではなく、天才の方から来た!
つまり、僕はただブログを書いていただけなのに、
天才が勝手に、僕のまわりに集まっていたのです。
例えば、ワイルド社長は、ビジネスの天才ですが、
僕がお金を持っていることに目をつけてプレゼンに
行ったのではなく、ボランティアの天才から紹介され、
気づけば、出資していただけることになっていました。
ダンディー兄貴は、技術の天才ですが、納得の行く
測定ができずに困っていたら、声をかけてくれました。
おかげで、今は国際的に認められるレベルの測定を
皆さんにお届けできています。
ある日、ディレクションの天才である横川さんと、
ヒップホップの世界では、天才というより神である
DELIさんとイベントをやったら、ネットマネタイズの
天才・座間宮ガレイさんが来て、僕の表現の幅は
一気に広がり、細々やっていく分には、お金に困る
心配がなくなりました。
大阪では、レゲエの母たちとヤーマンし、小説の
天才が駆けつけ、僕と一緒にお酒を飲んでくれて、
ヤンキーの天才や、乙女心を知り尽くした天才が、
次から次へと、超ド級に面白い話を繰り出しました。
僕が本を書きたいと言えば、文学少女の天才が、
ブックデザインの天才と、イラストの天才と一緒に
本を作ってくれることになり、それを宣伝の天才が、
いろんな人に勝手にクチコミで広げてくれています。
僕は、すごく強かった!
ただ自分が面白いと思うことをしているだけで、
勝手に天才たちが集まり、勝手にどうにかする。
しかも、僕のまわりが天才だらけだということは、
タッグを組んだら、ものすごくクオリティーの高い
面白いものを作れるということでもあります。
もっともっと面白いことができる。
ケンカさえしなければ、普通につぶやくだけで、
1日100人以上のフォロワーが増える日もあるし、
新しい天才と出会うチャンスも増えて、美女からの
黄色い声援は、今まで以上に増していくわけです。
そんな現実を見せつけられ、柏崎刈羽原発の隣で
コスプレをしているオッサンは、真っ赤な顔をして、
「教祖!教祖!」と叫んでいるんだと思いますが、
その発言をリツイートしているのは、偏差値低めの
常連野郎が4名ほど。
哀れなほど才能がない。
才能がないので、ディスることすらままならない。
僕が拾ってあげなければ、何もできないオッサン。
つまり、僕がリアルで出会うことは、絶対にない。
なぜなら、僕のまわりに集まってくるのは、才能の
ある人だけだから。僕の書いていることを、そもそも
歪んで解釈しちゃう無能は、近づくことさえできない。
ある時は、ギタリストのオッサンにカラまれましたが、
その人に至っては、プロを自称しているというのに、
肝心のギターの才能さえ感じられない悲劇でした。
スゴいことに気づいてしまった!
よく考えてみれば、もし僕のことを嫌いだとしても、
もし本当に才能があるのだとしたら、こんなセコい
やり方ではないだろうし、偏差値低めのオッサンに
チヤホヤされても、まったく嬉しくありません。
無能同士で群れるだけ。
僕は何も心配する必要がありませんでした。
困った時には、まわりにいる天才が助けてくれるし、
僕には10万人のセンス溢れる読者の皆様がいる!
今日から僕は、書きたいことを書き、
やりたいことを自由にやるだけです。
邪魔する人はたくさん現れるかもしれませんけど、
どんなに邪魔をされても、僕は変わりませんから。
優れたエンターテイメントは、絶対に認められます。
楽しく生きる。
才能のないオッサンが、楽しくない世界のために
頑張るけれど、僕は楽しい世界を作り上げますよ。
きっとたくさんの天才が集まるから、実現できる・・・。
ヤーマン!!