相変わらず、松本君にヤイヤイ言われてますが、

松本君のことが、わりとどうでもよくなる出来事が

起こってしまいましたので、これで最後にします。



21.住民が帰還を拒否すれば除染する

必要がないと言っているが、あんたらの都合で

決まるわけではない!100ミリでも住み慣れた

家がいいという人もいる!(キリッ


熊本教授は、住民が帰還を拒んだら、除染する

意味がなくなるから困ってしまうと話しています。

つまり、帰還するために除染をするという一面だけ

見るのではなく、除染するために帰還させていると

言える一面も見るべきだというのです。


そして、今、松本君がやっていることは、まさに

帰還のための除染という一面しか見ていないし、

見ようともしていません。これが物事を俯瞰で

見ていない証拠だと指摘しているのです。



22.北九州市が瓦礫がないからと言って

終了させたのは、「外野が地元でやれ」って

騒いだからだろ!(キリッ


これこそ根拠は何でしょうか?


他人には、いちいち根拠がないと言うくせに、

自分の発言にも根拠を持ってほしいものですね。

北九州市の北橋市長は、「外野がうるさいので、

あえなく断念します」とは、一言も言ってません。


本当はもっと受け入れたかったのに、残念ながら、

受け入れるべき瓦礫がないと、明言しております。

しかも、晴れ晴れとした顔で、「やることをできて

大満足です!」とまで言っています。


妄想で発言するなよ!


「根拠、根拠!」と言うなら、まずは自分が

根拠を持って発言してもらわないと困りますね。

この発言には、はっきり言って、失望しました。



23.受け入れる瓦礫が残っていないだと?

見てこいよ、まだまだあるよ! 現地が他所に

迷惑をかけませんと言ってきているだけで、

手伝うことは、まだまだある!(キリッ


自治体にも、いろいろ計画ってものがあるわけで、

何でもかんでも、外に出せばいいというわけでは

ありません。被災地が自分で「もう大丈夫だ」と

言ったんだから、尊重するのが筋というものです。


それに、瓦礫の受け入れ以外にも支援の方法は

たくさんあるわけで、瓦礫に反対している人たちも

すべての支援に反対しているわけではありません。

他で手を貸せるところは貸していこうじゃないか!

そう言っていたはずです。


要するに、瓦礫は受け入れなくても、他の部分で

どうにかしたいと言っていた。瓦礫がすべてでは

ないからです。これをボランティアで言うならば、

肉体労働が苦手な人でも、現地で被災した人の

話を聞く「傾聴ボランティア」はできるわけです。


しかし、肉体労働以外はボランティアではないと

言っているようなもの。本来は、さまざまな形の

ボランティアがあるべきなのに、瓦礫問題ばかり

取り上げて、「絆!絆!」と言ってしまうのは、

他の可能性に目を向けなくさせる愚かな行為。


瓦礫問題は、必ずリスクを心配する人がいるし、

すったもんだしている時間があれば、他の支援で

もっと貢献できたかもしれません。そうさせずに

「瓦礫を受け入れろ!」と言っていたのは誰か。

松本君たちです。



24.将来、僕たちの生活が脅されないように?

ついに本音が出たな! 被災地が大変なのに、

無関係でありたいと言うことだな!(キリッ


さすがは松本君、被害妄想の塊のような男です。

放射能を含め、汚染されたものを、管理せずに

埋めるということは、将来、地下水が汚染される

可能性があるということです。


つまり、問題を解決しているのではなく、先送りに

しているだけに過ぎません。これでは、今はまだ

大丈夫だとしても、将来的に、僕たちの生活が

脅かされることになってしまう。


問題を先送りにするのではなく、

解決する方法を考えるべきだ!


そうでなければ、僕たちの生活は脅かされると

言っているのです。これを、「被災地と無関係で

ありたいという本音が出た」と言ってしまうのは、

読解力に相当の問題があります。



以上が、松本君の全24ツイートだったのですが、

この記事を書いたことにより、松本君が延長戦を

繰り広げてしまいましたので、さらに書きましょう。



25.放射能の内部被曝を少しでも抑えたいと

いうなら、注意すべきキノコは、「しいたけ」と

「まいたけ」。この注意は信仰上のものなので、

一般の皆さんには無関係。流通食品からは、

注意が必要なほどの内部被曝はない!(キリッ


そりゃ600万ベクレル食べても大丈夫な人には、

注意すべきものはないし、福島第一原発で漏れて

大騒動になった汚染水ですら、1リットルぐらいは

おいしくいただけるレベルなので、流通する食品に

注意する必要はないかもしれませんが・・・。


いちいち「信仰上のもの」と書いて、宗教と

結び付けようとするのが、松本君だけではなく、

このグループの人たちに共通しているという点。

これを僕は非常に興味深く思っています。



26.内部被曝は太古の昔から一定量ある。

追加被曝に限っても、30年前や40年前に

比べれば500分の1だ。しかも、内部被曝が

多数確認されているチェルノブイリにおいても、

内部被曝による健康被害は存在しない!(キリッ


す・・・、すごい!!


ここまで来ると、メルヘンを通り越し、レジェンド!

チェルノブイリでも、内部被曝による健康被害は

存在しないと言い切りましたよ、この人!


すごいですね。僕はこの人に「トンデモだ!」と

言われているんですけど、そういえば、松本君は

チェルノブイリで放射線の影響で病気になったり、

死んだ人は、特攻隊を除いて、「ゼロ」だという

メルヘンなことを言っていた気がします。


ちなみに、カリウムもセシウムも同じだという

意見を持っているようですが、なぜ内部被曝に

気を付けるべきだと言っているのかと言えば、

「核種」によって、被曝の受け方が違うから。


宇宙から浴びる自然の放射線やカリウムで、

特定の臓器や部位が集中的に被曝することは

ありませんが、ヨウ素は甲状腺、ストロンチウムは

骨や骨髄を集中的に被曝させます。核種によって、

影響を受ける部位が変わってくるということです。

だからこそ、何で被曝するかが問われるのです。


この問題を、「飛行機のCAは・・・」と言っちゃう

人たちは、なぜヨウ素による被曝を避けるのかを

突き詰めて考えるべきでしょう。



27.1キロあたり500ベクレル程度あっても、

食べている食材がすべてそのレベルで汚染を

されていて、ようやく5ミリシーベルトになるだけ。

3ヶ月で排出されるから、途切れたらリセット。

90%以上が不検出の日本では、基準値が

500ベクレルでも、まったく問題ない!(キリッ


食べて証明してもらおう。


昔から「百聞は一見に如かず」と言ったもので、

松本君が、どれだけ600万ベクレルまで食えると

言ったところで、証拠がありません。


なにしろ、3ヶ月でリセットされると言うんですから、

福島第一原発の港湾内のムラソイやアイナメを

おいしくいただいても、まったく問題ありませんし、

しかも、松本君は「薄めれば大丈夫論者」です。

強烈に汚染されたアイナメを食っても、ゴハンとか

味噌汁とかで薄めれば、ますます食えてしまう!


お召し上がりください!



ご覧のように、僕と松本君は永久に交わることも

妥協点を探ることもできません。いちいち食品の

数値を出したぐらいで騒いでいるヒマがあったら、

高い数値の食品をモリモリと食べて、「こんなに

安全だ!」と言ってください。


放射能が安全で、帰宅困難区域すら安全なら、

こんなに素晴らしいことはありませんが、現実は

そうではないのです。とても理不尽なことだけど、

その理不尽さを受け入れ、前向きに対処するしか

解決策がないのです。


「メルヘンが生むのは悲劇」。


まずは、いろいろと明らかになっていないことを

一つずつ明らかにして、「知」を積むしかない!

ということで、僕は僕の道を進み、松本君とは、

これにてしばらく、おさらばしたいと思います。