オシャレの聖地・東京ミッドタウンで開催された
ファッションショーに、「今から地方競馬に行く
オッサン」のような、日雇いカラーのフリースで
乗り込むテロ行為をぶちかました僕。
「ランウェイを歩く神聖なモデルちゃんたちを
パドックを歩く馬のように見やがって、クズ!」
周りの人からは、きっと、そんなふうに思われて
いたと思いますが、服を買いに行くための服すら
持っていない僕ですから、ファッションショーに
着ていくための服なんて、あるはずがありません。
しかし、ファッションショーを見に来る人たちの
シャレオツっぷりは、半端じゃありませんでした。
基本的に、皆さん、僕らが見たことのないような
ブランドの服を華麗に着こなしていらっしゃる!
「あぁ、これですか? これはニューヨークを
拠点に活動している新進気鋭のデザイナーの
コレクションで買ったものですの!」・・・ですよ。
僕も、ブランド名のわからない服を着ていますが、
それは中国語で書かれて、わからないパターン!
新進気鋭のデザイナーの1点モノではありません。
「工場で大量生産してるアル!」のヤツです。
で、僕が行ったのは、デカい会場で興行的に
やるものではなくて、ファッション業界の人たちが
「はいはいはい、コレね!」のテンションで見る、
けっこうガチのヤツだったんです。
しかし、まわりの男性たちを見てみると、噂には
聞いていましたけれども、あの都市伝説は本当!
モーホー率が高すぎる。
ファッション業界や美容業界は、そっちの人たちが
けっこう多いみたいな話を聞きますが、見たところ、
半分くらいはモーホーの雰囲気を漂わせる始末!
たぶん、ケツが開いている斬新なデザインの服を
着て行ったら、3分後には、ツーケーのナーアーに
何か刺さってるんじゃないかって思いますよね。
ただ、確かにモーホーの人たちも多いんですが、
抜群にカワイイ女のコが多いのも事実なんです!
かわいこちゃん率も高すぎる!
なんていう夢のような世界なんだ!
そう思いながら、いざファッションショーが開幕。
次々と斬新な服に身を包んだモデルさんたちが
出てきたんですけれども、この続きは、また明日
お届けすることにして、今日もセシウム検査です。
今日、検査をしたのは、こちらの商品!
「しいたけ昆布」です。
昆布と言われるだけでも心配だというのに、
それに加えて、シイタケですからイメージは
最悪なんですけれども、これまで加工食品から
高いセシウムが検出された例はありませんので、
この商品も安全なのかどうか。
工場などは、勝手に調べていただくことにして、
セシウムの検査結果は、こうなりました!
「検出限界値以下」。
誤差の範囲と言える状態ではありますが、
北海道昆布の安全性については、再検査が
必要であると感じました。安全と言い切るには、
少し心配なので、今の時点では「食ってよし」と
堂々と宣言するつもりはありません。
いろいろな北海道産の昆布を調べてみましょう。
出汁にも昆布が使われていますし、もし昆布が
ダメだった時には、かなりダメージが大きく
なってしまうのですが、少し心配しています。



