なんだか知りませんが、吉報が届きました。

先日、キャラメルさんと名乗る女性の読者の方から

メッセージをいただいたんですが、どこかの会社で、

キャッピキャピのOLの女性たちが、なんと、マジ、

『チダイズム』に夢中なんだそうです!


しかも、「今日見た?」「朝見た(笑)」みたいな

会話になっているそうで、そこらへんのドラマよりも

注目度が高い始末・・・。これは、場合によっては、

エビちゃん似のOLが、僕にフォーリンラブしちゃう

可能性も出てきました!


えぇ、お互いにフォーリンラブになっちゃって、

誰も気づかれないように、こっそりと愛の言葉を、

ブログに書きこんじゃったりするかもしれません。


あんなにモテなかった僕が、OLたちに大人気!

いいんでしょうか、こんな夢のようなことがあって。

しかし、こうなっちゃったからには仕方ありません。

誰だって、僕に「魔法使い」を卒業してほしいと

思っているに違いないんです。だから、僕は全力で

頑張ります! 頑張るしかないんです!


ケータイでご覧の方には分かりにくいですが、

今の文章を1行目の1番目の文字、2行目の

2番目の文字、3行目の3番目の文字・・・という

要領で読んでみると、特別なメッセージが

浮かび上がってくる仕組みになっています。


これを「ナナメ読み」と言ったりするんですけどね。

ブログに、密かにメッセージが埋め込まれていたら、

それはそれで、ロマンティックかもしれません。


あれ? 今の話を読んで、「キャッ!素敵!」なんて

心ときめいちゃった女性が、チラホラ見えますねぇ。

えっ? そんな告白をされたら、ちだいさんのことを

本気で好きになっちゃうかもしれないって?


じゃあ、そんな皆さんのために、とびっきりの

ナナメ読みメッセージ画像をプレゼントしましょう。


チダイズム~毎日誰かを笑わせるブログ~-いけどう72


はい、どうぞ!!


えっ? どこをナナメ読みしたらいいのかが

わからないって? じゃあ、ズームインしましょう。


チダイズム~毎日誰かを笑わせるブログ~-いけどう73


もう、お分かりですね。

じゃあ、みんなで言いますよ。せーの!


マントゥー!!!


「まさか、これをやりたかったためだけに、今まで

長々と前フリを書いたんじゃないだろうな?」という

疑惑の目で、こっちを見るのは、やめてください!

長い付き合いなんだから、わかるでしょ?


精神年齢が中2で止まってるんです。


残念ですけどね、お医者さんに手の施しようが

ありませんって宣告されてしまっているんですよ。

だから、これを治すためには、早く彼女を見つけて、

魔法使いを辞める以外に方法がありません。


なのに!!


今日も、「そんな所に行ってちゃモテないよ!」って

いうところに、フラフラっと遊びに行ってしまいました。

そうです、僕のホームタウン、秋葉原です。


今日の『チダイズム』は、秋葉原の萌えなお店を

片っ端から巡っていく、「秋葉原萌えMAP」。

なんと、女装バー以来のセンセーショナルな

萌え居酒屋さんをご紹介します。


チダイズム~毎日誰かを笑わせるブログ~-いけどう74


秋葉原名物となっている「すた丼」屋さんの隣の

ビルの4階に、7月25日、「ハーレム居酒屋」と

名乗る萌えなお店が登場しました。


チダイズム~毎日誰かを笑わせるブログ~-いけどう75


「こくまろみるく」。

なんと、こちらのお店なんですが、メイドさんが

首から哺乳瓶を下げていまして、ミルク系の料理や

カクテルを注文すると、その哺乳瓶からピュピュッと

ミルクをかけてくれるという斬新すぎるお店なんです。


チダイズム~毎日誰かを笑わせるブログ~-いけどう76


えぇ、この見るからに怪しい階段を4階まで昇り、

ドアをオープンすると、そこには、一般常識では

考えられないような世界が広がっているのです!


なにしろ、いくらヘンタイな僕だって、哺乳瓶で

萌え萌えするって発想はありませんでしたからね。

だいたい、哺乳瓶って、赤ちゃんに「おぱーい」を

あげる時に使うものじゃないですか。だから・・・。


チダイズム~毎日誰かを笑わせるブログ~-いけどう77


先端の形だけで言えば、

もはや「ビーチク」です!


「どんだけエロい形してんだよ!」って話ですよ。

そんな哺乳瓶を、首から下げて接客するなんて!

念ずれば、「おぱーい」を出しながら接客してると

考えることもできるかもしれません!


※ただし、魔法使いに限る。


しかし、これだけ面白そうなお店だったら、

さぞかし、僕のテンションも上がると思いきや、

そうではなかったので、インド人もビックリです。


まず、お店に入るなり、最初に驚かされたのは、

その高すぎるチャージ料でした。秋葉原における

チャージ料の相場は、1入店につき500円です。


これより高いお店は、バカみたいに店舗を増やし、

メイドさんがウザいほど注文を取ろうと必死な店、

「めいどりーみん」ぐらいなもので、場所によっては

チャージ料を取らない良心的な店もあるほどです。


そんな中、一般席のチャージ料が1時間800円、

VIP席になると、1時間1500円と言い出したから、

開いた口が塞がりませんでした。ガールズバーなら

いざ知らず、哺乳瓶をぶら下げている以外は、

特筆すべきものが何もないメイド居酒屋なのに、

この高すぎるチャージ料は、あり得ませんよ。


しかも、1時間800円ものタイムチャージ料を

取るぐらいだから、何かそれなりにサービスぐらい

あるんじゃないかと期待するじゃないですか。


「お通し」も出ませんよ!


さらに、着席するなり、最初に注意されたのが、

「お店の中では、携帯電話は使用禁止」ということ。


たまに、喫茶店で「携帯禁止」っていうところが

あるんですけど、「何のための喫茶店だ!」って、

キレたくなることありませんか?


待ち合わせをしたり、仕事の打ち合わせをしたり、

そのための喫茶店なんだから、そりゃ電話ぐらい

かけることもあるでしょうよ。それを「禁止」だとか

言っちゃう店は、潰れればいいと思うんですけどね。


店員が首から哺乳瓶ぶら下げて

接客してるくせに、携帯マナーに

やたら厳しいって、何なのよ?


どっちみち、このお店にいる間に携帯電話なんか

使わなそうだから、どうでもいいんですけどね。

もし、友達から偶然、電話がかかってきたとしても、

「ちょうどいいから、今から飲みに来ちゃいなよ」と

このお店に友達を誘うことは、絶対にありません。


だって、携帯禁止だから。


で、メニューの裏側にある注意事項には、

携帯電話の使用禁止っていう不思議な項目は

あったんですけど、「店内およびメイドさんの

写真撮影は禁止」っていう項目はなかったんです。


だったら、黙って撮ってしまえばよかったんですけど、

一応、礼儀として、店員さんに確認を取ったんですよ。

せめて哺乳瓶の写真ぐらい撮らせてもらえるかと。

そうしたら、店内の写真はおろか、哺乳瓶の写真も

カクテルや料理の写真も一切NGと言われたんです。


あらまぁ、なんて器の小さい!

さっきから何度も言ってますが、哺乳瓶ぐらいしか

面白いところがないんだから、女のコの写真を

撮りたいって言っているわけじゃないんだし、

「哺乳瓶の写真を撮らせてくれる」ぐらいサービスが

あってもいいんじゃないかと思うんですけどね。


ぶっちゃけ、すんなりOKしてくれていたら面白く

お店を紹介するぐらいのことはしたと思いますが、

肝心の哺乳瓶の写真が撮れないときてしまったら、

ありのままをお伝えするしかありませんからね。


僕が経営者だったら、秋葉原の萌えな店を巡る

オタ野郎のブログは絶対にチェックしているので、

もしかして、『チダイズム』という名前を出したら、

特別に写真を撮らせてもらえるかという希望を抱き、

聞いてみたんですが、しょせん、アクセス数が高い

ブログではありませんので、返ってきた答えは・・・。


「えっ? オマエ、誰?」。


直接、そう言われたわけではないんですけれども、

確実に、このブログの存在はご存知ないようでして、

一度は面倒臭がられ、「店長は出かけている」などと

ウソまでつかれました。


最後は、「本当は認めないんですけど、今回だけは

特別に、飛び込み取材という形で受けますけど?」と

言われたんですけど、その場合は、ブログのURLを

教えてほしいと言われ、そうなったら、ちょっとぐらい

お店の宣伝になることを書かなければいけないので、

ストレートな意見が言えないと思い・・・。


哺乳瓶の写真と、お店の実態を

天秤にかけ、真実を伝えることを

選択いたしました!


隣には、行列のできる「すた丼」のお店があって、

向かいには、行列ができる「じゃんがらラーメン」が

あるにもかかわらず、まさかの肉勝負ですからね。


しかも、相手は路面店で、こっちはエレベーターなしの

ビルの4階という立地。もうメイドさんで勝負するしか

ないと思うんですけど、そのメイドさんのレベルも、

それほど高いとは言えないのが現状です。


「ハーレム居酒屋」と言いながら、メイドさんとは

他のお店の方がまだ話せる雰囲気だったりして、

ハーレム感はゼロですし、居酒屋と言いつつも、

お店の照明は暗く、グループでワイワイするのには

適していないことから、個人で何度もリピートする

お客さんを作らなければならないと思うんですが、

はっきり言って、これではリピートは、ほぼ不可能。


携帯電話の使用禁止だって、その時に女のコから

言われれば、いちいち最初に念を押さなくたって、

だいたいのアキバ系は従うのに、無駄に説明したり、

チャージ料が高かったり、頼まなければ水さえも

出してくれなかったり、お通しという概念がなかったり。

これほど経営に疑問を感じるお店も珍しいと思います。


ぜひ頑張ってほしいと思いました。