ゴシゴシゴシゴシゴシゴシ・・・・・。
どうも、こんにちは。今日はいつもよりシャンプーを
多めにして、頭をゴシゴシ洗っている男、ちだいです。
えっ? なんでかって?
実は今日お送りするのは、2009年最初となります
『チダイズム』の看板企画、「秋葉原萌えMAP」の
予定なんですが、訪れるお店というのがですね。
いつになく過激なんです。
なにしろ、ミニスカナース姿の、とってもカワイイ女のコが
僕たちのようなアキバ系のブサメンを、「ひざまくら」で
癒してくれちゃうって言うんですもの!
今日、ご紹介するのは、「あきば女子寮・別館」跡地に
オープンした「あきば・ひざまくらナースステーション」。
ありそうでなかったナースコスプレのお店なのです!
さっそく雑居ビルの階段を駆け上がりまして、
辿り着いたのは、なんと、病院風のお店でした。
おそるおそるオープン・ザ・ドアする僕。
と、次の瞬間、僕の下半身にある禁断の注射器は、
かつてないほどエネルギーに充ち溢れてしまいました。
も!も!萌え~っ!
肉体的には、まったくの健康体の僕なんですけれども、
つい最近、「バッグの斜めがけドキドキ症候群」という
深刻な病気を患ってしまいまして・・・。
「おぱーい」と「おぱーい」の間に、斜め掛けバッグの
ヒモが来ている女のコを見ると、胸が苦しくなる病気です。
思春期に「中二病」を患った経験のある人に多く見られる
病気らしいんですけど、どうやら診察が必要なようで・・・。
さっそく入口にある「外来受付」というところで、
簡単な説明を受けると、ナース(正式には「リフレ」と
「エンジェル」を足して、「リフレンジェル」と呼ばれる
ナース服の背中に天使の羽が生えた女のコ)が
診察室へとご案内してくれました。
やべぇ・・・。もう好きになっちゃったぽ。
ちなみに、この「あきば・ひざまくらナースステーション」。
簡単にシステムをご紹介しますと、基本の外来コースは、
「ひざまくらdeコミュニケーションセラピー」というのと
「ひざまくらdeヘッドリフレ」という2種類のコースがあり、
どちらも体というより、心を癒してくれるコースとなっており・・・。
ICU集中コースは、肉体的に本当に疲れている人のための
「エンジェル肩もみ」と「エンジェルハンドリフレ」の2コース。
さらに、もっと萌え萌えナースの皆さんと遊びたい人には、
「入院コース」なんていうのもあり、かわいい女のコと
ゲームなどをして、さらに癒されてしまうコースもあり!
その他に、「ワクチンオプション」というものがあるんですが、
「ナースコール」をすれば、お気に入りの萌え萌えナースと
一緒に過ごす時間が得られ、さらに、病院にもかかわらず、
「エンジェルびんた」というコースが設定されておりまして、
こちらは、ナースの皆さんにビンタされることによって、
シャキッと目覚める、気合いを入れるためのコースです。
・・・ねっ? 行きたくなっちゃうでしょ?
というわけで、ここからは僕の体験レポートになるんですが、
残念ながら、写真撮影などが一切できませんでしたので、
皆さんには、音声のみでお伝えいたします。
ナース(以下、ナ):「じゃあ、こちらに仰向けになってください。」
僕:「えぇぇっ!? あ、え、ここ? うおぉあsdfghjkl・・・。」
ナ:「大丈夫ですか?」
僕:「こ・・・、ここに頭乗せちゃっていいんですか?ハァハァ。」
ナ:「いいんですよ、ひざまくらですから。」
僕:「おおおおおおおおおおおおーーーーーーーー!!!」
はうぅ~ん! やらかい~~~~!!!
(※5分ほど失神。)
僕:「ハッ! えっ? ここどこ?」
ナ:「病院ですよ。」
僕:「なんと!! いつの間に入院してしまったんだ!」
ナ:「まだ外来コースですよ。入院しますか?」
僕:「あれ? もしかして、ひざまくらされてる?」
ナ:「されてますよ。」
僕:「はうぅ~ん! やらかい~~~~~~!!!」
ナ:「ちょっ! 大丈夫ですか?」
僕:「はあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!!!」
ナ:「どうしました?」
クララが立った。
(ノД`) アチャポー!!!
ということで、下半身へのサービスは一切ないんですけど、
ある意味、今まで見たことないぐらい元気になっちゃった僕。
この後、入院には「20分1500円」かかるんですけれども、
持っていたお金を、すべて入院費につぎ込みまして・・・。
クララが100m9秒69で
走り去って行きました。
はい。ここまでレポートしたところで、皆さんもお気づきかと
思いますけれども、僕、やっぱり脳と精神に深刻な疾患が
あるようで、また明日にでもナースステーションで診察して
もらわなきゃいけないようです。
いつになったら退院できるかな。




