昨日、ちょいと蕎麦でも食べに行こうと思って

マンションを出たら、エントランスでバツグンにカワイイ

女のコとすれ違ったんで、挨拶をしたんですけれども、

伏し目がちに、全力でスルーされました。


これは、ここが東京だからなのか、それとも僕が

一瞬でもエロい目で見てしまったからなのか・・・。

たぶん後者ですね。どうも、こんにちは。ちだいです。

さてさて、昨日から仕事中に「キマグレン」という人たちの

歌を何度もリピートしている僕なんですが、尋常じゃなく

仕事が忙しいため、今日も過去に別のブログで書いた

ネタを「チダイズム」で復活させたいと思います。


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ついに昨日、女のコとお台場でデートしてきました。


僕がお台場で、女のコと一緒に歩くのは

おそらく2年か3年ぶりぐらいでございまして、

その時は、仙台からやってきた女のコが

どうしてもお台場に行きたいって言うんで、

半ば観光案内的に連れて行ったんですけれども、

観覧車に乗ることも、一緒にプリクラを撮ることも

拒否されたあげく、途中でその女のコがバックれてしまい、

お台場から一人でゆりかもめに揺られて帰るという

悪夢を味わったんですよね。


そして今回・・・。

そのトラウマを克服するべく、お台場リベンジ!


まずは、お台場に着くなり、軽くお食事でもしようってことで、

お台場が一望できるオッサレーなカフェレストランで

パスタを食べることにしたんですけれども、

なんと、その店の感想を一言で言うならば・・・。


ガッカリな味。


えぇ。「ここからレインボーブリッジが見えなかったら、

とっくに潰れてるよ、この店!」って言えちゃうぐらい

かなりズイマー(マズイの業界用語)で、今日デートした

お相手の女のコも、店を出てから「このお店には

二度と来ないね」って言っちゃう始末だったんです。

こりゃ、オープニングから完全に失敗。


誰だよ、この店に入ろうって言ったヤツ!


・・・もちろん、僕。(もはや誰もフォローできず。)

こんなことなら、雑誌とかインターネットでおいしそうな

お店を探しておくべきでしたよ。まだ「バーミヤン 」とか

「ファーストキッチン」の方がおいしい勢いだもの。


そんで、今度は僕の財布を買いに行くことになり・・・。

女のコに選んでもらい、「PORTER」の財布を買うことに。


なにせ、僕が今まで持っていた財布っていうのは、

女子が確実にどん引くような恐るべき財布であり、

どのぐらいどん引くのかって言いますと、たぶん、

いい年齢した男が、「ラブandベリー 」柄の財布を

持っているのと同じぐらい、どん引きだと思うんです。

なので、すかさず財布を購入&即使用。


買った財布を、その場で使い出す男ってどうよ?という

根本的な疑問もあるかもしれないんですが、

「ラブandベリー」の財布を引き続き使われるよりは、

まだ今買ったばかりの「PORTER」の方がはるかに

マシっていうことで、その場で使うことが許されたんですね。


そして、このデートもいよいよ本当にデートらしい時間帯に突入。

かねてから女のコと一緒に歩きたかった

「台場一丁目商店街」というところで、昭和レトロな

雰囲気を満喫してみることになったんですよね。

すると、女のコがお店で売っているチョコバナナを見て、

「これ、食べたい」って言うじゃありませんか!


チョコバナナを食べたい。

繰り返します。チョコバナナを食べたい。


キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!

エロの神様、ありがとぅ!


かわいい女のコが、チョコバナナを食べる。

この瞬間、僕の心の中では、全軍あげての壮大な

軍事作戦が立てられることになったのです。


「大佐殿! 女のコがチョコバナナを食べます!」

「よし、おのおの双眼鏡を構えて配置につけ!」

「大佐殿! まもなくです!」

「よし、一瞬たりとも、その瞬間を逃すなよ!」


「食べるぞーっ!!」

「皆の者、心のシャッターを押すのだ!」


カシャ、カシャ、カシャ、カシャ・・・。

鬼のような速さで、まばたきする僕。

そうです。あのチョコバナナは、

ただのチョコバナナではないんです。

いや、見た目には普通のチョコバナナですが、

少なくとも、僕の頭の中では。


チョコバナナのせいで、気づいた時には映画の

上演時間10分前を迎えてしまっていました。

昨日もお話ししましたが、今回のお台場デート

一番の目的は、「ゲド戦記」を見ることだったんです。

急いで映画館に移動。


ゲド戦記が、どんな映画だったのかっていうのは、

明日にでもブログ(レビュー)で書くことにして、

映画鑑賞後、僕と女のコは、ジョイポリス、

ヴィーナスフォート、そしてゲーセン、

最後には観覧車に乗るという夢のプランを

実現することとなったのでした!!

そう。このお台場デートも、いよいよクライマックスを

迎えたのです。


そして実は、僕はその時、心にあることを

決めていたんです。


言っちゃうぞ!

今日こそ女のコに言っちゃうぞ!


・・・って。

しかし、こういう肝心な時に限って、ものすっごい

マイナスのパワーを発揮してしまう僕に、

事件は起こったのでした。


(つづく)。