今日から北京五輪への切符をかけた女子バレーの
戦いが始まりますね。僕もその時間は少し仕事の
手を緩めて応援しようと思っているんですが・・・。
先日、電車に乗っていたら、北京五輪予選の広告が
貼ってあったんですけど、その広告っていうのが!
火の球を撃ちこむか、
火だるまになるか。
信じられない2択でお届けされていました。
「火の球を打ち込め、ジャパン!」ぐらいのテンションで
書かれているなら、こっちも応援する気になりますけど、
まだ試合が始まってもいない段階で、火だるまになる
可能性を前提にしたネガティブっぷり。
これからは、何事もリスクを計算しながら
生きていきたいと思います。どうも、こんにちは。
今夜はカレーにするか、火だるまになるか。
ガスコンロのリスクも計算する男・ちだいです。
先日、日本が世界に誇る現代芸術家として有名な
村上隆氏が作ったフィギュアが、アメリカのオークションで
1516億ドル(日本円にして約15億9500万円)で
ハンマープライスされました。
これまでにも、数々のフィギュアを作っては、
信じられない金額がついてきた村上隆氏なので、
今回の約16億円には、「それほど驚かない」という人も
いるかもしれないんですが、僕としてはフィギュアなんかに
16億円の価値がつくこと自体、信じられません。
「いやいや、ちだいさん、秋葉原で売られているような
萌えフィギュアと、芸術家が作るフィギュアは違うんだよ」と
言う人もいるかもしれないんですが、皆さんは16億円で
売れた村上隆さんのフィギュアが、一体、どんなものか
ご存知でしょうか?
気になる方は、こちらをクリック してください。
ポコチンを握りながら精子を出しているフィギュアや
乳首から母乳を出している女のフィギュアですよ。
これを16億円で購入です。
ぶっちゃけ、これなら秋葉原で5000円ぐらいで売ってる
萌えフィギュアの方が、はるかに欲しいと思います。
タダでくれるって言われても、ノーサンキューベリーマッチ。
「オマエには芸術がわからないんだ!」って思われるかも
しれませんけど、そんな芸術、知りたくもありません。
だって、少年がポコチンから精子を出している
フィギュアなんて、仮にもらったとしても、
どこに置いておけばいいんでしょう?
恥ずかしいからって、押入れとかに隠しておいたとしても、
万が一、好きな人が家にやってきて、押入れを開けた日にゃ、
これを機に、その女のコと会えなくなる確率の方が高いっすよ。
オカンに見つかったら、即行で捨てられるパターンです。
重ねて言いますが、
これを16億円で購入です。
芸術のために、お金を惜しまないスゴい人だと思われるか、
(財布的な意味で)火だるまになるか。僕は後者に1票です。
