全国ベンゾジアゼピン薬害連絡協議会(BYA)から独立して、
会とプロジェクトがスタートします。
一つ目は、「向精神薬による薬害を考える会」
こちらの会は、薬害オンブズパーソン会議(タイアップ東京)
と連携して、向精神薬は飲み続けると副作用、
離脱症状が出で最悪は自死する人がいたりする位
危険な薬である、という事を世の中に発信する事を
目的としております
勿論、向精神薬で一時的に命が助かっている人もいるとは
思いますが、私としては精神薬ではなくても他の方法で
いくらでも対処できることがあるはずですから、
別の方法で緩和していく日本の医療であって欲しいと
願う気持ちも込めて活動していきます
薬害オンブズの服部弁護士も広報で、
「海外ではカウンセリングなどの精神療法が重視される
傾向にあり、精神科病棟自体が廃止された国も出てきている」
と述べています
この会では今後、薬害被害者連絡協議会に認めてもらい、
会の一員となれば薬害としての知名度もあがり、今まで
効果を感じず「副作用」、「常用量離脱」が出始めている人や
医師の言うまま、精神薬を飲み続けている人が
「薬害」という事を耳にして、疑問に思えたら少しでも早く
減薬、断薬に繋がるのでは、という思いもあります
今後薬害フォーラムなどへ参加して、
向精神薬被害の訴えをすることにより、
世間の目と、マスコミの捉え方も変わってくると
期待しております
まず、最初のイベントとしては、8月24日(金)に行われる
薬害根絶デーにベンゾジアゼピン系薬物の薬害について
被害者と被害者家族が厚労省へ向かって
被害にあった事を話します
予定では3名が登壇し話します
(当日時間の関係で1名しか話せないかもしれない
と言われていますが、タイアップ東京の担当からは
恐らく大丈夫でしょう、と太鼓判も押されてます)
第19回 薬害根絶デー(2018年8月24日)・・・ご予定おき下さい
1999年8月24日、厚生労働省の前庭に、「薬害根絶 誓いの碑」が建立され、サリドマイド・スモン・薬害エイズなどの悲惨な薬害を引き起こした反省と謝罪がなされました。しかし、今なお新たな薬害が生み出され、適切な救済がなされぬまま、被害と闘う毎日が続いています。私達は、薬害の根絶と被害者救済を願い、毎年この日に「碑の前の誓い」を中心に厚生労働省交渉・文部科学省交渉・リレートークなど、一連の薬害根絶行動を行っています。
第20回文部科学省交渉(10:00~11:30 文部科学省東館15F特別会議室)
文部科学省への要望書(2018)(pdf)
薬害リレートーク(11:45~12:55 厚生労働省前 日比谷公園側)
薬害根絶の誓い(13:00~13:20 厚生労働省前庭「誓いの碑」前)
第20回厚生労働省交渉(14:00~16:00 厚生労働省3F共用第6会議室)
厚生労働省への要望書(2018)(pdf)
お時間ある方、または薬害として一緒に声をあげて
下さる方は、厚労省前にお集まりください
(終了後お茶会をしますので、色々話しましょう)
※当日はまだ夏日になると思えますので、
熱中症対策をしてご参加下さいね
2つ目は、プロジェクトの立ち上げです。
名古屋高裁の結果を受けて、代表の多田 雅史氏が
BYAは集団訴訟をしない、と明言しましたので、
会員であった、ゴンザレス氏が
「ベンゾジアゼピンに関する製薬会社への損害賠償を求める集団訴訟」
の賛同者募集を開始しました
https://hama-sush-jp.pro/gonzales2016/entry-12341800129.html
詳細は↑のブログ内に記載ありますのでご確認下さい
またこちらのサイトへ行き、
被害者と、応援者があるので賛同している方は
ポチっとしてください
https://enjin-classaction.com/list/detail/?topicId=1049568101
以上報告となりました
そして、勿論BYAの活動も継続して行うと、
代表の多田 雅史氏は仰っております
HPには情報提供が追加されておりますので、
ご確認して下さい
9月から本格的に始動するとの事
陳情等にご協力できる方は、BYAのHP
のお問合せまでお願いします
benzodiazepine-yakugai-association
いずれにしても、ベンゾジアゼピン系薬物を始め、
向精神薬で被害にあった人が力を合わせて、
それぞれのステージで、国や国民に「薬害」
にあったんだよ、という事を伝えていく手段であり、
目指す山は一緒だということです!
今後の会の発展を、暖かく見守って下さい
どうぞ、宜しくお願いいたします☆
※ご意見等ありましたら、お気軽にコメントかメッセージ
受付けますのでご連絡下さい