おはようございます![]()
天気は良いけど、ものすごい寒波が来ていて、毎日寒いですね![]()
私は喉風邪が中々治らず…
マヌカハニー摂取して頑張らねば![]()
先日、久々に映画を観に行ってきました![]()
「みらいのうた」です。
THE YELLOW MONKEYのボーカル、吉井和哉さんのドキュメンタリー映画![]()
イエモンは、すごくコアなファンではないのですが、吉井さんのソロの曲は結構好きで、アルバム何枚か持っている感じ。
失礼ながら、吉井さんが咽頭ガンと闘っていることも、つい最近まで知りませんでした![]()
映画を観て。
イエモンも、私が人生を捧げているバンド同様、一度解散して復活したバンドなので、感情移入してしまって涙する場面もありました![]()
特に解散ライブの東京ドーム映像は、すごく胸に来ました。
5万人が大合唱してる場面も。
あれをステージで聴いたアーティストは、たまらないんだろうなぁ。
あと吉井さんて、あんなに穏やかで柔らかい雰囲気の方なんですね。
話し声も、歌う声とは少し違っていて、私には新鮮でした。
私は手・指フェチなので、手がきれいだなーーーと。
学生時代の吉井さんの友人が何人か出てくるのですが、
「金髪の外人が叫んでるような音楽聴いてる奴が、(心に)何も抱えてないはずがない」(←ニュアンスです)
って言うところがあって、ああ~そうだよなぁって。
音楽を心のよりどころにしている人って、心の闇や鬱屈やモヤモヤをどこかに抱えている人が多いと思う。
私もそうで、すごく共感してしまった。
それともう一つ、共感というか「男性もそうなのか」と思ったのが、「久々にセックスしたら、ヒリヒリするでしょ。久々に歌うのがそんな感じ」(これもニュアンス)ってくだりがあって。
女性も、久々にセックスしたら痛いけど、男性も気持ち良いだけじゃないのねー、と。
男女ともだけど、異性の生理的な話はやはり知り得ない部分があるから、興味深いです。
急に下世話な話して、すみません![]()
とにかく観られて良かったです。
好きなミュージシャンにはみんなに長生きしてもらいたいなあ![]()