おはようございます晴れ

天気は良いけど、ものすごい寒波が来ていて、毎日寒いですねゲッソリ

私は喉風邪が中々治らず…

マヌカハニー摂取して頑張らねば汗


先日、久々に映画を観に行ってきました爆笑

「みらいのうた」です。

THE YELLOW MONKEYのボーカル、吉井和哉さんのドキュメンタリー映画ラブラブ

イエモンは、すごくコアなファンではないのですが、吉井さんのソロの曲は結構好きで、アルバム何枚か持っている感じ。


失礼ながら、吉井さんが咽頭ガンと闘っていることも、つい最近まで知りませんでした不安


映画を観て。

イエモンも、私が人生を捧げているバンド同様、一度解散して復活したバンドなので、感情移入してしまって涙する場面もありました泣くうさぎ

特に解散ライブの東京ドーム映像は、すごく胸に来ました。

5万人が大合唱してる場面も。

あれをステージで聴いたアーティストは、たまらないんだろうなぁ。



あと吉井さんて、あんなに穏やかで柔らかい雰囲気の方なんですね。

話し声も、歌う声とは少し違っていて、私には新鮮でした。

私は手・指フェチなので、手がきれいだなーーーと。


学生時代の吉井さんの友人が何人か出てくるのですが、


「金髪の外人が叫んでるような音楽聴いてる奴が、(心に)何も抱えてないはずがない」(←ニュアンスです)


って言うところがあって、ああ~そうだよなぁって。

音楽を心のよりどころにしている人って、心の闇や鬱屈やモヤモヤをどこかに抱えている人が多いと思う。

私もそうで、すごく共感してしまった。


それともう一つ、共感というか「男性もそうなのか」と思ったのが、「久々にセックスしたら、ヒリヒリするでしょ。久々に歌うのがそんな感じ」(これもニュアンス)ってくだりがあって。

女性も、久々にセックスしたら痛いけど、男性も気持ち良いだけじゃないのねー、と。

男女ともだけど、異性の生理的な話はやはり知り得ない部分があるから、興味深いです。


急に下世話な話して、すみませんキョロキョロ



とにかく観られて良かったです。


好きなミュージシャンにはみんなに長生きしてもらいたいなあキラキラ