いつも寝る時には何も電気製品

とかは使ってなくて

シャワーを浴びたらあったかいうちに

ベッドに入るということですごしていました。

でも 実家に確かあんかがあったと思い

昨日探してきました。

ありました。


ばあちゃんの名前入りのもの。

祖母は103歳で亡くなりました。

14年前。。

90少し前までは 叔母の近くで

アパートに一人暮らしをしてました。

鍋をこがし始めた頃にもう1人は危険と判断

実家に連れてきて数年は両親と弟夫婦と

暮らしていましたが認知と病気が出て

ケアセンターのある病院に入りました。

そこでお世話になって天寿を全うしたと

言う事です。

そのあんかを使ってきのうねましたが

暑すぎないほんわかとした温もりが

すごく寝やすかったです。

電気製品なので古いから大丈夫かなー?

とは思っていたんですが あまり使った

形跡もなくなんともなさそう。。

冬はこれを使うことにします。


ばあちゃんは明るい人でした。

私は怒られたことがありません。

働き者でセカセカしてました。

母はついて歩くのに必死だったと

言ってました。

むかしは田んぼ 畑 山で炭焼きとか

黄蓮もしていたそうです。

いえにはカイコさんと鶏

緬羊も一頭だけいました。

山奥の暮らしは大変だったと思います。

その故郷には9歳までしか居ません

でした。

ばあちゃんにお小遣いをせびって

「おばばー10えんちょうだーい!」

と言って座ってるばあちゃんをユッサユッサ

してねだったことを覚えています。


災害の後みんな別々に暮らすことになって

うちの一番上の娘

ばあちゃんに取ってはひ孫を連れてった時には

本当に喜んでくれたことをよーく覚えてます。


そして一番強烈な思い出は じいちゃんが

喉に餅をたまらせた時

咄嗟によめさんに「掃除機持ってこーい!」

と言って餅を吸い取ってじいちゃんは一命を取り留めたこと。。

私の記憶には元気で明るい祖母しか

残ってないです。

あの世でどうしてるかなー!