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完成した市販の布を購入する以外に、オリジナルのイラストや写真をデジタルプリントした生地を作れる韓国の生地屋さん「REAL FABRIC(リアルファブリック)」のモニターをさせて頂けることになりました。
全く馴染みのないシステム。
どうやって利用できるの?
オリジナル布はどんなものが作れるの?
どんなことに注意すればいいの?
私が感じるそのままを、実際に注文するところからその布を使って形にするところまでをリアルにお届けしていきます!
★第1回目記事★・・・REAL FABRIC(リアルファブリック)ってどんなお店?
★第2回目記事★・・・ デジタルプリントできる生地の種類 & 写真で手続きをお試し体験
★第3回目記事★・・・フリーソフトを使ってデザインをしてみる
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4回目
~写真やデザインを用意する際に気を付けておくこと~
写真やイラストを布に印刷するなら、できるだけ元の画像のままきれいに印刷したい!と思いますよね。防げる失敗は出来るだけ防ぎたいのが本音。
何に注意すればいいんだろう??と思っていたら、大きなチェックポイントがあるらしいとわかりました。
(例)前回作った200ピクセル×200ピクセルの小さなイラスト
これをドラッグして拡大してみます。
元ははっきりした水玉がぼやけてしまいました。
(ひょっとしたらスマホだと写真が小さく表示されて見えないかもしれません。興味のある方はPCで見てくださいね^^!)
こんな風にならないように、イラストにしても写真にしても、きれいに印刷するための画像サイズがあり、それは必ずチェックしておいたほうがいいのだそうです。
ここで、色々言葉の説明を新たに書くと長くなるのとなんだか難しそうになるので端折って(難しいのは苦手^^;!笑)、結論だけを簡単にまとめますね。
★画像サイズ(ピクセル)とdpiがわかっていれば最適な使用サイズがわかる
★dpiと実際に印刷したいサイズがわかっていれば必要な画像サイズ(ピクセル)がわかる
わかりやすく説明してくださっているサイトがいくつもありましたが、さらにありがたいことにこれを自動計算できるサイトもありました!!(数字を入れるだけで簡単です!。一例→(★) )
私が今回作ったデザインの場合、200ピクセルと200ピクセル。リアルファブリックさんでは200dpi基準。
上記サイトで計算すると、きれいに印刷でできるサイズは縦2,5㎝、横2,5㎝とわかりました。
リアルファブリックさんの生地デザイン作成画面。
写真右下の方に「2,5㎝×2,5㎝」と書かれています。これは私が仮作成した200ピクセル×200ピクセルのデザインを、実際の生地上で2,5㎝四方の正方形として(それをリピートして)使用していることを表しています。
デザイン画面上ではデザインの実際の使用サイズをさらに大きくOR小さくしてリピートさせられるのですが、最適サイズが先の計算で2、5㎝と出ているので、これ以上大きくすると柄がきれいに出ない、ボケる可能性大、ということのようです。
生地上で実際に印刷したいサイズを考えて、それに最適な画像サイズのものを用意するか、用意した画像サイズに合わせて実際に印刷するサイズを考える。
こんな感じでしょうか。
今までお家での印刷も何も考えず印刷していて、拡大したら画質が劣化したってことがあったんですよね~^^;。今後は防げるかも!?
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