手芸サイト「クラフトカフェ」を運営する藤久㈱さんから、先日のコンテスト入賞作品が返ってきました。
作品と一緒に・・・
賞状と
楽しみにしていたこちらが届きました
。
ブラザーのコンピューターミシン。
「ニューセンチュリーバリューシリーズ」と書かれています。コンテストの募集要項には「賞品:ブラザーのコンピューターミシン」とだけしか書かれていなかったので、ようやく実物を見れる時が来てワクワクです
。
本体はどんな感じでしょうか?
いよいよ初お目見え☆。
わぁ~~~!
賞品ミシンは「bf-8800」でした
。
調べてみると、このミシンはブラザーのPC8000の後継機種で、藤久㈱さんのオリジナルとして発売されているようです。
ブラザーのPC8000というミシンは、他のブロガーさんで使っている方が何人かいらっしゃったので知っていました
。そんなミシンを頂けて嬉しいですo(^▽^)o☆。
bf-8800は水平釜&家庭用ミシン針使用タイプで、直線縫いやジグザグ縫い、複数のたち目かがりやボタン穴かがりなどのほかに文字&模様縫いができます。(そういえば、水平釜ミシンは初めて!)
説明書を読んでみると、本当にたくさんの縫い方が出来ます。今日はその中から興味の赴くままに試してみました♪
*文字の間の渡り糸はひらがな&漢字のところだけ切りました。他はそのままです。
左側アップ
飾り模様はとてもしっかりしていました。私が一番長く、数か月前まで使っていた最初の家庭用ミシンもスカラップ模様が縫えたのですが、ここまでジグザグの間を詰めて縫うことができませんでした。
そのミシンだと、もし裾にスカラップ模様で縫って端をカットしたとしても糸がほつれてくると思ったので結局使わなかったんです。これ位しっかり縫えたらスカラップ模様を取り入れたデザインもできそうです⋆^^⋆。
ひらがなと漢字の形はもうちょっときれいなほうが嬉しいかな~
。ただ、ミシン針の限られた動きを考えたら作れる形にも限度があるのでしょうね(JUKIのHZL-9900も似たような感じです)。おうちで幼稚園グッズに名前を刺繍するくらいなら十分だし、何より子どもの名前を自分で入れられるのは嬉しいですo(〃^▽^〃)o。
右側アップ
飾り縫いやアルファベットの筆記体の形は気に入りました
。
色々な縫い目の中でも特に目を引いたのがアップリケ用の縫製(赤い矢印)。

白いシーチングを折って「アップリケ用」の縫い方で縫い付けてみました。
今までは、自分で作ったアップリケの場合は裏に接着心を貼って、端をほつれ止め液で処理したものをジグザグか直線ミシンでぬいつけていたんです。
bf-8800のこの縫い方だと、縫い付けができると同時にアップリケの際も直線ミシンで抑えられていて今までよりも見た目がよく、アップリケ端のほつれや浮きあがりへの対応も良さそうです。縫い目の幅・縫い目の長さも調節できるようなのでそれを使うともっと既製品のアップリケに近く仕上げられるかもしれません。また試してみようと思います。
他に、こんな機能もあるんだ~!とびっくりしたのが2本針を使用可能なこと。

この針を使うと、いくつかの模様は並行して縫うことができるそうです。
私が一番長く使った1台目の「家庭用ミシン」はシンプル機能で、直線縫い3種類、ジグザグ4種類、スカラップ模様とボタンホール用の縫い方ができるくらいでした。
説明書を見るとbf-8800はたち目がかりだけでも6種類、ボタン穴がかり用にも10種類あるのだから、「家庭用ミシン」といってもほんとに色々だなぁ~と思います。
bf-8800は機能が満載なので、使いこなせればこれまでとはまた違った服作りができるかもしれません。逆に言えば今までと同じような使い方だともったいない気がします><!!
説明書を見ながら今日試せなかった縫い方もチェックして、せっかくの機能を使いこなるようになりたいと思います(^∇^)。
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