洋裁話*ほつれ止め対策 | こいとの Handmade Life

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アイディアが形になる瞬間が大好きです。ハンドメイドブロガー・こいとの製作日記。好きなこと、材料、作るためのポイント、ハンドメイドマーケットの気になる話題などなど、皆さんのハンドメイドライフに役立つ情報もアップしていきます♪

こんにちは!こいとです。


今日は私のマストアイテムになっている洋裁グッズを1つご紹介させて頂きます。


それは「ほつれ止め液の”ピケ”」。ご存知の方もいらっしゃるでしょうか?

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布地のたち目のほつれ止め防止液で、ドライ・水洗いにも効果が弱まらないという優れものなんですラブラブ



娘の服作りから洋裁を始めて3年ほど。その間、お洋服にリボンを付けることも多くありました。でも、いつも戸惑っていたのがリボンの端の処理。


個人的にはきりっぱなしで仕上げるのが一番好きなんです。だけど、そのままだと時間がたつにつれてほつれてきてしまいます叫びあせる




これまで使用してきた型紙本では、作成指示は「最後にリボンを付ける」ぐらいにしか書かれていなくて、端の処理がいつも疑問でした。


ほつれ止めのために端を縫うことも考えましたが、何度かトライしてみたものの、出来上がりが不恰好だったり縫い針を通すことで余計ほつれてしまったり。細いリボンなら尚更でした。


なので3つ折などに出来ない場合は切りっぱなしにして市販の洋裁ボンドをちょょこっとつけていました。ただ、それだとお洗濯後にボンドがついている箇所だけがぼこっと取れてしまったり、その部分だけ固まりになってしまったりあまり満足できなくて・・・。




そんな時に知ったのが「ほつれ止め”ピケ”」液。今ではほんとにマストアイテムです!


例えば、先日作ったプリキュアのワッペンの端の処理にも、このスモックのリボン端にもピケを使いました。

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これは試作中のリネンの花びら。ほつれてくる端にピケ液をぐるりとつけました。こいとの Sewing Life
ピケ液のつけ方によっては、布地によっては、液がついた部分がこのように色がわかるので注意が必要な場合もあります。

手芸用ボンドは割と形の残るもったりした液体なのに対し、こちらはまさに「液」。水のように染み入る感じです。なので目立たせたくないときには爪楊枝などを使用すれば色が変わる部分はもう少し減らせると思います。



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以下、ピケのパッケージの説明書きより抜粋


「ほつれ止め”ピケ」

米国デュポン社製・耐高熱ナイロン溶液。製法特許。


「主な用途」

●裁断布地の裁ち目のほつれ防止。

●もみ玉ポケットやボタンホールの裁ち目のほつれ防止。

●ミシンカンヌキ、ミシンボタンつけ糸のほどけ防止。

●靴下のデンセン止め。

●メガネその他金属ねじのゆるみ防止。


「特徴」

●接着性がない・乾燥が早い。硬くならない。

●ウール、化繊全ての繊維に有効。

●ドライ、水洗いにも効果は弱まりません。

●金属ねじのゆるみを接着せずに防止できる。


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ね、色々使えそうでしょう? 私と同じようにリボン端やボタン穴のたちめなど、ほつれで気になる方がいらっしゃったらお薦めです♪



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(追記)

*リボンのほつれ止め対策には「火でさっとあぶる方法」もあります。(先だけ熱で溶かすやり方) 中くらいの太さのリボンにはこの方法が溶かしてくっつけている分最適かなと思いますが、細いリボンや太いリボンだと均一に溶かしづらかったりします。ほつれ止めしたい素材の特性に応じて使い分けるのがいいのではないかと思います。




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