ソーイングビギナーの私。経験者の方々にとっては当たり前のことも知らないので、生地や、技術、道具といったソーイングの基礎的なことも記録していきたいと思います。
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前回アップしたサロペットの作成時、初めて使った道具がありました。それが
”ロータリーカッター”。
実は私、ロータリーカッターと言うものがあることを知りませんでした
。持っている型紙本に裁縫道具の1つとして紹介されていたのを見て興味をもったのです。
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ロータリーカッターとは?
(参考迄にアマゾンさんより画像を拝借)↓
- OLFA ロータリーカッターL型 41B/オルファ
- ¥1,280
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- 【クロバー】ロータリーカッター45mm パッチワーク・キルト用品・ソーイング用品/クロバー株式会社
- ¥1,522
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服を作る時、型紙にあわせて布地を切っていきますが、いつも裁縫用の布きりバサミを使っていました。
まち針で型紙を布地に留め、裁断。
この過程で、布きりバサミを入れる度にずれが生じたり重ねて裁断する時は上布と下布と角度が違っていたりということがありました。
ビギナーなので布きりバサミ自体の使い方が下手ということもあるかもしれません。ただ、出来上がりの縫いあわせをキレイにするために、最初の型紙をずれなく裁断するやり方を見つけたいな~という思いが常に頭にあったのです。
なので本でそういう道具があると知り、先日キンカ堂さんに行ったときに生地とともに買ってきました。
使った第一印象。
き・き・切れる~~~![]()
![]()
ロータリーカッターさん、ホントに切れ者でした(笑)。
2枚がさねにした薄手コーヂュロイをロータリーカッターで切ったところがこちら↓
キレイにす~~っと切れました
。
【ロータリーカッターの個人的感想】
(よかったトコロ)
①裁断時間の短縮
②裁断がキレイに![]()
(気になるトコロ)
①内側に切り込んでいく箇所を切る時に布地を切りすぎる恐れ
②大きなカッター台が必要
気になるトコロの感想は私がソーイングビギナーだからかもしれません
。
直線は◎、
カーブも○、
内角の切り込みの角の部分△、
といった印象だったので、切り込みすぎたくない角だけはさみで裁断しました。
大きなカッター台が必要というのは、家にあった小さなカッター台を使用したら・・・あっという間にカッター台からはみ出してしまい、机に傷を付けてしまいました(苦笑)。
そんな気になるトコロもありましたが、使って私自身はとても気に入りました
。道具ややり方は個人の好みも大きいと思いますが、
●直線をキレイに切りたい
●複数枚を同時にきっちりあわせて切りたい
と思っておられた方にはお薦めだと思います。
*(2014年追記)
【サイズについて】
洋裁用には28mm刃か45mm刃を使っておられる方が多いようです。細かな作業には28mm刃のほうがいいと言われたりもするようですが、多少のコツがいるインカーブ、アウトカーブの裁断ではどちらも線に合わせて角度を変えていく必要があります。私の印象では28mm刃のほうが回転が速くなるため、長い距離を安定して切るには45mm刃が向いているように思います。普段作るものが小物メインかお洋服メインかによっても、印象は変わるかもしれません。
【100均のものと有名手芸メーカーさんのものとの違い】
比較してみたくて両方買ってみました!切れ味の違いはほとんど感じませんでした^^。ただ、スピードの調整にもつながるねじ部分が、100均のものはほとんど調整できませんでした。スピードも調節できると、ゆっくり裁断したい時など便利です♪
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