「仕事が取れないデザイン!?あるある」

一つづつ解説していきます。

「デザイナブルすぎる」

について。

 

 

 

女性起業家の集客をデザインのチカラで楽にする

ブランディングデザイナーの小関です。

 

 

 

 

「デザイン診断」記事中に

こんな画像を貼り付けています。

 

前回は「自分で作ってしまっている」ことについて

書かせていただきました。

 

 

 

 

今回は

「デザイナブルすぎる」

について。

 

 

 

 

以前も書かせていただいたことがあるので

若干かぶるかもしれません。

でも気にしない。笑

そして「自分の好きなデザインで作ってしまっている」

にも共通して言えることかもしれません。

 

 

 

 

特に、名刺交換をしていて思うこと。

 

 

 

見た目が大切です!

と言っているのでもちろんデザインが

素敵なのはとても重要なのですが、

 

 

 

 

おしゃれさを優先しすぎて、

 

 

 

「何屋さんで、

何をしてくれる人なのか伝わらない」

 

 

 

 

ということです。

 

 

 

例えばこんな感じ。

(超適当に作ってます)

 

 

 

おしゃれなだけなものって、

交換した際、おしゃれですねー!

とはなるかもしれませんが、

 

 

 

その後名刺を見直したところで、

「ん?何屋さんで何してくれる人だっけ?」

 

 

 

となり、

 

 

仮にその人のサービスが必要だっとしても、

仕事をお願いされない

可能性が非常に高いわけです。

 

 

 

 

 

もちろん、デザイン性は大切です。

 

 

 

ですが、

 

 

 

伝わらなければ

仕事はお願いされることは

ありません。

 

 

 

デザインも素敵でありながら、

仕事が取れるものを作りたいものですね。

 

 

 

最後までお読みくださりありがとうございました。