営業が苦手な女性起業家さんの集客を楽にしたい
チラシデザイナーの小関です。
名刺のデザインをするとき、過去に名刺交換した名刺を見返して
参考にさせていただくことがあります。
そういったときに都度思うのが
スタイリッシュすぎる名刺って、伝わらないな~
ということ。
名前以外の全てが英語表記だったり。
例えばこんな感じですね。
グラフィックデザイナーだけど
何を作ってくれる人?という感じ。

もちろん、スタイリッシュな名刺って格好いいです。
私だってスタイリッシュに作りたい!
渡したときに「おー!格好いいですね!」「素敵ですね!」
と言っていただけることでしょう。
ただ、名刺交換する目的ってなんでしょう?
格好いい!素敵ですね!って言ってもらうことではないはず。
以前も記事にしましたが、受け取りを拒否されることがまずない名刺。
後から見返したときに、
「あ、この人こんなことしてる人だったな」
と思い出してもらって、
じゃあ仕事をお願いしようか、
と思っていただける名刺でないと
名刺交換した時間、
印刷代、
デザイン代
もろもろが無駄になってしまいます。
どうしてもスタイリッシュがいい!
ということであれば、スタイリッシュさを追求しながらも、
伝わるということを意識して作られるといいですね^^
名刺をご自身で作る際、
過去に名刺交換した名刺を見返すと、
こういうのがわかりにくい、こういうのが伝わりやすい、
というのが見えてくるので意外とオススメですよ。
最後までお読みくださりありがとうございました!