住宅写真で思うこと | あなたのビジネスに写真ができること研究所

あなたのビジネスに写真ができること研究所

もっともっと写真がビジネスシーンで出来ることってあるんじゃない?
ビジネスで使う写真の新たな可能性を考え発信します。

先日のこと。
suumoの雑誌を買いました。

image




まだ
家を買う予定はないです。




僕のクライアントさんで
注文住宅を取り扱う会社からのご依頼で

僕の撮った写真を使われて
掲載されるので

他の住宅会社さんとの
比較をするためにも
買ったものなんです。



依頼を受ける前から
思っていることなんですが、

こういう住宅雑誌に
掲載してる
部屋の写真って

殺風景な印象ありませんか?


francfrancみたいな

とってつけた感じの
テーブルコーディネートや


小さい子供を
高~い高~いするお父さんと
それを見守るお母さん

みたいな。。


そういう演出も
大事なのはわかりますが、

ページをめくると
そんな写真ばっかりに
僕は感じてしまいます。


写真だけ見ると
広々とした空間で
和気あいあいで

いかにも理想的で
綺麗な感じなんですが、



どうやって
生活してるのだろうと、

生活感・リアリティが
感じられない写真


これが大半を占めているのでは
ないでしょうか。




住宅会社さんはひとつの
作品として
捉えているから、

綺麗に見せたいと
思っているのかな、
というようにも感じます。


もちろん住宅会社にとって
それは大切な想いだとは
わかっていますが、



でもこれから家を買おうと
思っている人にとって
一番気になるのは

生活動線や使い勝手などを含めた
生活のしやすさ
ではないでしょうか?




家ができるまでを
ビフォーというなら、

家が完成して
生活をすることが
アフターです。



施主にとって
最高のアフター(生活)が
ずっと続くために、



注文住宅なら特に

お客様の希望を
どのように叶えてくれるか?

お客様の不安を
どのように解消・解決してくれるか?



生活(アフター)を
イメージさせる
ために


生活(アフター)の実績や
アイデアなど、
より具体的なイメージを

写真で
具体的に見える化
させることが

重要なのではないかなと
思っています。




suumo→資料請求→見学会→見積り→契約

なにより契約に
たどり着くために必要な
写真の役割を考えると、


生活感をどの程度まで写し込むか?
営業に使いやすい写真って?
お客様に伝わりやすい写真は?
実績や具体例をデータベース化しやすいか?

そんなことを考えながら撮影するので
設計士さんに事前にヒアリングしたり
撮影時間もかかります…。


クライアントさんや
撮影にご協力頂いている
施主様には

まだ終わらないの~ぉ?
という声も聞こえてきそうですが、、



プロフィール写真の
タマフォトだからこそ
素材写真も

人の気配を感じる
素材写真


これに徹底的にこだわり

契約にたどり着くまでの
使える素材写真にしたい!

そう思ってお手伝いしています。



僕が撮った写真が気になる方は
suumoを買って探してみてください

笑



プロフィール・HPや販促ツール素材写真
初心者の撮り方指導「写真の家庭教師」

ビジネスの困りごとを写真でサポートする
ビジネスサポートフォトグラファー
タマフォト http://www.tama-photo.jp