iPhoneでケーキ撮影 | あなたのビジネスに写真ができること研究所

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先週末の22日は
5年目の結婚記念日でした。





5年前といえば、

博多駅の
ホテル日航福岡の

写真室で
働いてました。


その時に
まさか独立してるなんて
思ってもみませんでしたねぇ。








まぁそれはさておき…


僕も妻も
そこまで記念日を
憶える性格でもないので



忘れないように
車のナンバーを
822にしたほど。





それでも!

当日夕方まで
結婚記念日ということを
二人思い出せずw






息子の保育園の
迎えの帰りに


慌てて
小さなケーキを
買いに行くという

わいわい家族です。










こないだブログのコメントで

iPhoneでも撮れるテクニックの

記事依頼が



いつもお世話になっている
片岡さんからあったので、







せっかくだからと
ケーキをiPhoneで
撮ってみました。











生クリームいっぱいとか
白い皿とか



特に全体的に色が白い
デザートがあったら


撮る時に注意することが
あります。


それは

・部屋の光(環境光といいます)
・撮る時の明るさ








何も考えないで
普通に撮ると






白い生クリームのはずが

カスタードクリームみたいな
黄色っぽい色に


なってしまいます。




黄色っぽくなるのは
部屋の白熱球の色に
影響されてるから。





だからそうならないように

外の光が入る
窓際で撮ります。




しかも逆光気味に!






さらにぼくはいつも
フィルターをかけます。



カメラの右下に
○が三つあります。

それをタップすると
いろんなフィルターが
出てきます。




僕がよく使うのは

クローム

というフィルター



それを使うと
コントラストが強くなって
色が鮮やかに見えるのが
好きなので、




外の光+逆光+フィルター

それで撮ると






こんな感じになります。





逆光にすることで
手前に影ができて
立体感が得られます。



そしてフルーツの
照りも良くなります。




フィルターをかけることで
フルーツの色が
鮮やかになります。




さらにフィルター効果で
コントラストが高くなるので
外の柔らかい光に
メリハリが付きます。






そして

撮る時の明るさも大事!







特にオート機能で撮ることの多い
携帯カメラでは



白い=明るすぎる

同様に

黒いもの=暗すぎる


このように認識されます。






ということは
白いデザートでは

明るすぎる


と認識されて




暗くしよう!


とカメラが勝手にやっちゃいます。




そうすると

全体的に美味しそうな
写真じゃなくなります。







カメラで

ケーキのいろんな所を
タップすると


明るさが変わるんで、

自分の好みにあった
明るさのところで

シャッターを
切ってみてください。



タップした所に
ピントが合うので

ケーキを中心に
タップがコツ!




何枚も写真を撮って
感覚を掴んでください。




また、

逆光が強すぎると
どうしても
明るさのバランスが
悪くなります。




そんな時は




光が入ってくる方向とは
逆の方向に


白いものを置いとくと


明るさのバランスが
少し良くなります。




いわゆるレフ板です。

カフェとかなら
メニュー使ったりして
みるといいかも。








子供が摘んできた
猫じゃらしがあったんで

それも一緒に撮って

間を埋めたりして


撮った写真です。

フィルターでテーブルが暗くなって
よりケーキが目立ちましたよ!




皆さんも余裕がある時は
たくさん撮ってみてください!





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