建坪12.9坪のちいさなおうちで
夫婦+息子3人
+元保護猫の『わさび』『レモン』で
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こんばんは、mariです![]()
昨夜の記事をお読みくださった方
ありがとうございました![]()
久々わさび日記も❤️
もうすぐ十五夜ですね🌾
2025年の十五夜は
10月6日(月)![]()
去年書いたこちらの記事が
最近また、たくさん読んでいただけているみたいです![]()
と、言うことで
今年もお月見に関する
ちょっとした雑学を書いてみようと思います![]()
ご家庭での話のネタになれば
嬉しいです♡
お月見といえば月にウサギがいるってイメージ
子どもの頃から当たり前のように
聞いてきませんでしたか?![]()
アラフォーの私にとっての
月のうさぎはセーラームーンなんですけれど…![]()
でもこれ、実は日本だけじゃなくて
世界中に似たようなお話があるんです![]()
今日はちょっとした雑学として
月のウサギ伝説をまとめてみました![]()
日本のお話:お餅をつくウサギ
日本ではおなじみ
月でウサギがお餅をついているというお話。
これは仏教の説話がもとになっている
と言われています。
あるとき、神様のふりをした老人が
動物たちに食べ物を求めました。
猿は木の実、狐は魚を持ってきたけど
ウサギだけは何も差し出せなくて![]()
困ったウサギは、自分の身を火に投げ入れて
食べてもらおうとしたのだそうです![]()
その心に感動した本物の神様が
ウサギを月に住まわせて
優しさを永遠に伝えることにした
というお話。
ちょっと切なくて
でも優しさに溢れた昔話ですよね![]()
中国の神話:嫦娥と玉兎(ぎょくと)
実は中国にも月のウサギは登場します![]()
こちらは玉兎(ぎょくと)と呼ばれ
なんとお餅ではなく
不老不死の薬をついているんです![]()
![]()
美しい女神・嫦娥(じょうが)が月に住んでいて
そのそばで玉兎が
薬を作っているという伝説。
日本ではお餅、中国では薬…
ちょっとした違いが面白いですよね![]()
インドのお話:自己犠牲のウサギ
インドにもウサギと月の話が残っています。
ここでもやっぱり登場するのが
自己犠牲の心
食べ物を差し出せなかったウサギが
自ら火に飛び込んで
旅人(実は神様)のために身を捧げようとしました。
その姿を神様が月に写し取ったのだそうです。
インドでは
月のシミはウサギが火に飛び込む姿と
言われることもあるそうですよ![]()
世界の「月ウサギ」伝説
さらに驚くのが、アジアだけじゃなく
メキシコや中南米でも
月にウサギがいる、と言われていること![]()
人はどこの国でも
月を見上げてそこにウサギの姿を
探してきたんですね![]()
![]()
まとめ
十五夜にお団子を食べながら
月にウサギがいる理由を
ちょっと話題にするのも楽しいかも![]()
日本:お餅をつくウサギ
中国:女神のそばで薬をつく玉兎
インド:自己犠牲を讃えられて月に写されたウサギ
中南米:同じく月の影をウサギと見る文化
中秋の名月、今年は童心に帰って
ぜひ月の中のうさぎを探してみてください![]()
旅行にも必ず持って行く
優秀クレンジング♡


















