建坪12.9坪のちいさなおうちで
夫婦+息子3人
+元保護猫の『わさび』『レモン』で
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SNSを見ていると
「なんでこのおうち、こんなにスッキリ見えるんだろう?」
ってお家ありませんか
?
雑貨もあるし、おもちゃもあるし、生活感もあるのに
なんか整ってておしゃれ![]()
その違いって何?と思い
整理収納アドバイザー目線で
家の中をよ〜く観察してみたんです![]()
気づいたのが、おしゃれな家って
注目すべき視線の先が
ちゃんとあるんです![]()
つまり見せる場所と
見せない場所のメリハリが上手なんですよ!
今日はその
視線コントロール術を4つ
紹介してみようと思います![]()

スッキリ部屋の視線コントロール術
視線の先には「整った面」をつくる
ドアを開けたときや
リビングに入ったとき
最初に目がいく正面や
奥の壁がごちゃついてると
それだけで全体が散らかって見えてしまいます![]()
ここには
・高さのそろったグリーンやアート
・フタ付き収納ボックス
・整列した本・ファイル
など、整った一面をつくっておくと
全体が整って見えます![]()
我が家はリビングに入ると
まず一番にキッチンの飾り棚が見えるので
ごちゃつきがちではあるのですが
ここにあると便利なものと
飾りたいものを厳選して
できるだけ整えるようにしています![]()
視線の動線に「抜け」を意識する
お部屋を見渡したときに
棚の上も、壁のフックも、カゴの中も
全部が詰め詰めだと…目が疲れる![]()
そこで大事なのが
抜けの空間を残すこと!
✔ 視線が止まる場所には抜け感をつくる(鏡、白い面、窓など)
✔ 文字が書かれているものはできるだけ無くす
✔ カゴや収納を同じ色で統一して視覚情報を減らす
我が家はリビングに
大きな鏡を設置していますが
これがなかったら抜け感は
生まれなかったと思います![]()
同時にお気に入りの
ガラスの階段室も抜け感を意識しました![]()
散らかりゾーンは目線の外に
・おもちゃ
・コード類
・ごちゃっとした文具や紙類
これらは
視線の届かない場所=腰より下・角・奥へ避難!
✔ ワゴン収納で不要な時は死角に動かす
✔ 目線と逆サイドに寄せる
(部屋の入口に立った時に見えない場所)
我が家はリビングに
三男の子供部屋(スペース)を作っていますが
入り口からもソファからも
死角に作っているので
お客さんからは見えません![]()
多少散らかっていても
気にならないので
私も鬼にならずにすみます
(嘘です、しょっちゅう怒ってます笑)
色の数を絞る=視覚の整理
視線が散る原因No.1は色の暴走![]()
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整って見せたいなら
使う色を3色以内に絞りましょう![]()
ベース:白・ベージュ
メイン:木目・グレー
アクセント:くすみグリーン・黒
など
→ 色が揃うと目が落ち着く=スッキリ見えます![]()
大切なのは
センスより視線の整理![]()
収納=しまう場所だけじゃなくて
「どこから、どう見えるか?」も意識して配置すると
同じ量のモノでも「あの人の家、整ってておしゃれ〜!」って
言われる空間がつくれます![]()
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旅行にも必ず持って行く
優秀クレンジング♡



















