ちょうど7年前に購入した藤。
最初に植え替えてからそのまんま。
開花は隔年というタイミング。謎。
が!なぜか今年も咲いた!
初の2年連続の開花ですよ。
過去記事と画像を見直して検証した。
今年3月6日の様子。
この時点で花芽か葉芽か分からない。
赤マルは開花できた花芽。
その周辺も一応花芽だった。
3月23日の様子の画像。
周辺の芽に動きはまだない。
つまり、残りは葉芽のようだ。
やっぱり見た目での判別はムズイな。
4月4日の様子の画像。
ようやく新葉が展開を始めた。
ここで、気になった事が2点ある。
ひとつめ。
開花した周辺の芽に動きがない事。
花芽でも葉芽でもない。
不発弾ならぬ不発芽なの?
ふたつめ。
この花芽のあった枝は、
去年はどんな感じで生長してたのか。
枝の根元にある養生テープ。
開花後に勢いよく伸びた蔓の芽を
5つ数えて剪定した場所の目印。
去年はベランダの防水工事で
藤の記事更新ができなかった。
当時の画像を確認してみる。
去年4月上旬の様子。
今年咲いた目印の枝の場所は…
右上の赤マルがその部分だ。
しかし、まだ目印がついていない。
左下の赤マルは前年の目印。
同じように勢いよく伸びた蔓の芽を
5つ数えて剪定した枝だ。
状況を整理すると。
2年前の2019年の夏。
勢いよく伸びた蔓の芽を剪定。
その時の目印が左下の赤マル。
去年、防水工事が終わったあとに
右上の赤マル部分が勢いよく伸びた。
5つ数えて剪定した目印が…
その枝が今年開花した、という寸法。
開花するのに2年越しというワケだ。
分かったような分からんような。
藤の夏の剪定参考動画。
この動画では7つ数えてましたよ。
で、今現在。
花芽周辺の芽も花芽だったが、
水不足でアッという間に枯れた。
毎朝あげてたのになぁ。
根元の芽は音沙汰なし。
こんな不発芽があちこちにある。
戦績は、こんな感じに。
鉢植えじゃなくて地植えなら
水切れの心配もないのだろうが。
開花期は朝晩あげた方が良さげ?
むしろ、腰水でもいいかもしれん。
花芽だった部分。
葉も展開し、芽も確認できる。
開花後、花柄をカットした部分。
この周辺から勢いよく伸びるのかも?
今後の動向が楽しみだ。
ついでに冬の剪定参考動画も。
数えて切るのは一緒のようだ。
撮影してたらば、枝をポッキリと。
ガーデニングあるあるですよ。
土を盛ってブスリと埋めといた。
喜べ!貴様は選ばれた!
盆栽として余生を過ごすがよいぞ。
肥料も水も際限なく与えてやろう。
だから、来年咲くよーに。
風流!












