2014年6月☆シチリア・バカンス日和 その1 人の優しさ | 人と組織のアドバイザー宮本敦子のBLOG

毎年、旅の記録がかけないまま過ぎていくので
今年は、仕上げたいと思います!

6月12日 伊丹経由 羽田 にて、パリ(シャルルドゴール)へ。

伊丹には車で。 KIXカード(関空カード)で割引有。
今回はじめての羽田便。 ラウンジの利用を楽しみにしていたのに
乗り継ぎが短くて、かつ、羽田の国内線⇒国際線はバス利用。
そして、税関もセキュリティチェックも、乗継専用ではないので
バスを降りたら、地上職員のお姉さんに団体で誘導されて
国際線のフロアーに行きます。
きっちり1時間かかります。 成田乗継より時間がかかるので
ラウンジ利用や、免税を見たい場合は乗継時間注意です。
羽田便の国内線は本数が多いので、好きな時間を選べます。

ということで、羽田の免税フロアーがどうなってるのか
ラウンジはどうなってるのか・・さっぱりわからずでした。
次回はリベンジします(*^_^*)

パリには、定刻に到着、荷物も一番に出てきて
スムーズにバス乗り場に。
翌日シチリアに向かうので
リムジンバス乗り場のオペラ座近くの宿に1泊します。

バス乗り場にて、チケットを購入しようとしたら
機械からお金が戻って買えません。
どうやらおつりがない模様・・。
出た!と思い、カードで買う??と旦那さんと
顔を見合わせて、一瞬、思案、前を向いたら
後ろから手がにゅっと出てきた。
何事?って思ってたら、コインがチャリン・・と。
後ろを振り向くと、どこかのエアーの制服を着た
お兄さん。にこっとしてそのままボタンを押してくれて
あっけにとられてる私たちにチケットを渡してくれたのでした。
「いいよ、気にしないでね。」と言ってもらい
有難く1ユーロ、いただきました。

実は、チケットの足りないコインをいただいたのは
2度目。
10年ほど前に一度、ローマの地下鉄にて
やっぱりおつりが出なくて、地上までまた上がるのか~と
(遺跡があるので地上から深いんです)
思っていたら、若い女性が「いくら足りないの?」と
コインを投入してくれました。
「上まで遠いし、窓口に人がいるとは限らない」 (推測)
なるほど、そうなので、ありがたく足りないコインを投入して
もらいました。

旅では、沢山の人に、沢山助けてもらっていますが
お金を助けてもらったのは、この2回だけです。

そんな経験もあり、チケット売り場で困ってる外国の人が
いたら、お手伝いをするよう心掛けていますけど
日本の自販機はおつりが出なくて、買えないことなんて
ないですからね・・一度もコインをスロットさせた経験は
まだありません。

そんな、こんなで、最初から、人の優しさをいただいて
旅がスタートしたのでした。

パリで1泊したあとは
オルリー空港から、パレルモへ。
朝早いので、空港で朝ごはんです。
普通のクロワッサンがおいしい!