ライフオーガナイザーの山本瑠実です。
何年もお片付けを頑張っている
クライアントとランチをしていた時に
私、ゴミ屋敷で育ったので
片付けが本当に分からなかったんです。
おうちの中がぐちゃぐちゃなのが
普通だと思っていたし
ゴミを捨てるとか
いらないモノを選ぶとか
シンクの中が一杯じゃないのに
食器を洗うとか・・・
そんなこと考えたこともありませんでした。
でも、私と同じように育った妹のおうちは
すごくキレイなんです。
モノはないし、いつ行ってもキレイ。
すごく不思議だったんです。
妹に話を聞いたら
あんな家に住んでたんだから
当たり前でしょう?
私は私を変えたかった。
自分を幸せにしたかった。
って言ったんです。
すごく努力したと思うんです。
私は私で
あんな家に住んでいたんだから
仕方がないって思っていたし
そもそもあまり気づいてもなかったし。
同じように暮らして育っても
考え方や意識の向け方で
自分を変えることができるんだって
40代になってやっと知りました。
先生、もうしばらくの間
力を貸してくださいね。
妹に、キレイになったおうちを
見せてあげたいんです。
妹と先生のお陰で変わることができました。
と話してくださったんです。
食事をしながら2人共泣いてしまったのですが
すごくいいお話ですよね。
妹さんの素晴らしいところって3つあって
もちろんもっともっとあると思います!
①親を責めることなく、環境に流されることなく
②自分で自分を幸せにすると決断した
③そしてそれを実践し続けた
たった1人で時間を掛けて
毎日毎日お片付けをされたそうです。
『大事なモノなんてなかった』と名言も![]()
環境とか遺伝子とか関係なく
いつからでも、どんな状況からでも
変わることは出来るんですよね。
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