2026年が始まりました。

固める反射・原始反射の統合ワークをご提供しております、天川堂でございます。

いつもご愛顧ありがとうございます。



先ほど2月前半までのスケジュールの更新を致しました。

近々、所属団体の演奏会本番がございまして、そのための追い込み練習だのリハーサルだので今月は土日のスケジュールが少なくなっております。

お早めにチェックして頂けましたら幸いです。



さて、ここのところブログの更新が止まっておりましたが、11月、12月はちょっとした取り組みをしておりました。

メインは、今使っている洗剤類を無香料のものに切り替えて、柔軟剤を使わずに洗濯する実験。

目的は、まずは生活の中にある強い香りを低減すること。

それから、人工香料など、洗浄以外の機能物質を日常生活から減らすこと。



実践するに当たって参考意見を聞きたいと思い、統合ワーカー仲間に聞いてみました。

彼女は柔軟剤を使っていないと言っていて、その理由は、その方が手触りが好みだから。

ここで一つ、おや?と思う。

彼女とはお互い、統合ワークをしたりしてもらったりする仲ですが、衣服や使っているタオルがゴワゴワしていたことがないのです。

むしろ柔軟剤を使っている我が家のバスタオルの方がごわついていたくらいだったので、もしかして「柔軟剤がないとごわつく」という前提の方が、ただの思い込みだったのかもと思い始めました。



 洗濯石鹸を使ってみた


お年頃になった頃から使っていたのは合成洗剤。

洗濯せっけんは、うちの母が昔使っていたことがあるそうですが、記憶になかったので、色々と調べてみました。

その中から、これを購入↓


やってみて驚きました。

確かに柔軟剤を使わなくても柔らかい!

個人的な感想ですが、今まで我が家の洗濯物に感じていた、膜のような、古い角質のようなものが取れたスッキリ感。


ただ、母は自身の加齢臭が気になるそうで、柔軟剤は使いたいということでした。

うん、それは仕方ないね。

それでも使う頻度は格段に落ちたと思います。

(タオル類に柔軟剤を感じた時には私がうっかり洗い直すことにしている)


洗濯石鹸は自分の感覚にとても合ったので継続決定です。

とはいえ、粉石鹸では気軽さという面では少し手間がかかるため、次は液体のスノールを試してみようと考えています。

そして、探してみたら近所のスーパーでも取り扱っておられました。

気軽に買えるのは大切ですからね。幸先ヨシ。



 シャンプー・トリートメントを変えてみた


シャンプーとトリートメントについては、主にSNSで調べてみました。

今、白髪染めをしている都合上、石鹸シャンプーは難しい。

(カラー剤があっという間に抜けてしまうので)

髪の健康と見た目とコストと人工香料不使用、そして近場で手に入るちょうどいいものはないものか…



そんな時にこの動画を見つけました。




こちらの動画の5:07辺りで紹介されているのが、ちふれのアミノシャンプー&トリートメント。




ちふれ…懐かしい。

学生の頃、就職活動前にコスメが必要となり(当時は今ほどプチプラコスメ花盛りな時代でもなかったので)ちふれで一式揃えたものでした。

無香料・無添加・コスト控えめといえばちふれ。盲点だった…!!

(無香料・無添加は全品ではないようです。どうしても機能上必要なものは使っているとのこと。成分は全て表示されています。)



実際に使ってみたら、とても具合が良かったです。

ちょうどいい洗浄力。髪が軽い。柔らかい。

動画内でもおっしゃっていますが、無香料なんだけれどもラベンダー油が使われており、洗っている最中にはほんのりラベンダーが香ります。

ラベンダーの語源にはラテン語の「洗う」といった意味があり(諸説あれどこれが有力とのこと)、実際ラベンダーには殺菌・抗菌作用があるそうです。

香料としてではなく洗浄成分として使われているのかしら…

髪を乾かすと私の鼻には無香になります。



また、ちふれの良い点は、近くのスーパーやドラッグストアで置いていることが多いこと。

大体どこでも手に入るのが助かります。

これも、母の髪にも合ったようなので、継続決定。



 そのほか変えてみた無香料・または人工香料不使用のもの


スタイリング剤

動画の7:50辺りで紹介して下さっている「プロダクト」の、別シリーズのオイルを使っています。

こちらも人工香料は使っていないとのことですが、つけた時になんとなく香りが強く感じるんですよね…。

馴染むとほぼ香りは消えるのですが、不安を完全に除きたい場合には椿油を使っています。



歯磨き粉


昔からミントの香りが好きなので、香料という点から考えたことがなかったのですが、歯磨きペーストにも香料が使われているのですね。

しかも知識がないので、それが人工なのか天然なのかも分からない。これは参った。

この時に購入したのがSNSで見かけた粉体の歯磨き粉でした。






独特の香りと質感なので、好みは分かれるかもしれませんが、私はこれ好きですね。

最初は口の中が粉粉してますが、だんだんと唾液が分泌されてきて、快適に歯を磨けます。

それに例えば、チョコとかクリーム系とか、舌など粘膜にまとわりつく系の食べ物を食べた後でも、唾液が洗い流してくれるのが爽快です。

常用するには至っていませんが(やっぱり練りタイプが便利)、大事に使っています。

シャボン玉せっけんや無印からも歯磨きペーストも出ているようなので、いずれ試してみます。



使ってみた結果

私自身は、強い香りでなければ平気なタイプですし、昔はLUSHのバスボムも使っていました。

アレルギーも全然ないのですが、生活の中の香りを極力減らしていったら、なんとなく脳が楽になった気がします。

脳内の情報処理ゴミが減ったような。

自覚がないだけで、実はストレスだったのかもしれません。

洗濯物の肌触りが良くなったので、これも落ち着く感じ。肌の乾燥も感じなくなりました。

あと、これは多分シャンプーのおかげかもしれないのですが、かかとのカサつきがマシになりました。



食べ過ぎたから置き換えダイエット用のシェイクを利用するとか、臭いを香りでマスキングするというのは、結果に対処するという点である種有効な手段だと思います。

一方で、それが常態化すると、日々に必要なものがどんどん増えて増えてなんだか疲れるし、対処に追いつけない感が非常に強かったんですね。

今回の実験は、私にとっては処理疲れを減らすヒントになりそうです。