こりんごちゃん がスクラップブックを作ったらしい。

父ちゃんもせっかくだから、新記事作って投稿しちゃおう!


え?

一般リーマンの父ちゃんが何故この時間に記事をUP出来ちゃうかって?

そんな小さい事を気にスンナよぉ~

大人には大人の事情ってもんが有るんだよぉ~


相変わらず、練習してはサボり、練習してはサボりを繰り返している父ちゃん。

でも、時間のある時はなるべくベースに触るようにしている。

でも障害が一つ。ブラインドタッチでホームポジションが判らない。

左手人差し指が固まって、キーボードの『F』キーの場所を探れないのだ!


で、ベースの話だけど、今練習している曲は4曲

The number of the beast

The trooper

Aces high

Run to the hills

いずれもSteven Harris先生率いるIRON MADENの曲。


先生はベースの癖して、中々変化に富んだフレーズを弾きやがる。

ギターソロより先生の刻むリフの方が目立っていたりする。

おまけに先生は指弾き(3本使うんだよ!)で、父ちゃんはピック弾き。

指では何てこと無いリズムが、ピックだと結構しんどかったりする。


PCで音楽鳴らしながら、ベースを弾きまくるのだが、

父ちゃんだけ遅れる・・・途中で躓く・・・ユニゾンで決める所で音が出ていない・・・

こんなんじゃ、まだまだ、バンドは組めないよな。

ある程度のレベルまで持ち上げてから、バンドを組みたいと思う父ちゃんです。


ベースって地味・・・そう仰る人々は多い。

まぁ確かに楽曲の中で印象に残るのはヴォーカルであり、ギターソロである訳だ。

ドラムも録音の中では一番マイクを使うしね。


悲しかったのは映画『School of Rock』のエンドロール。

ギターがソロをとり、ドラムがソロをとり、コーラスの女の子3人がそれぞれソロをとり・・・

The endとなるんだよ。(涙)


でもね。ライブに行ってごらんよ。

ベースは地味だけど、サウンド全体を引っ張る楽器ってのが解るはず。

華麗なステージを夢見ながら、今日も引きつる指と戦う父ちゃんです。


こりんごちゃん。こんなんでエエか?