先週のぼん


トリミングの日でした。



向かう途中、ものすごい煙が上がってて、びっくり。


トリミング屋さんだったらどうしようと思いながら、向かいました。

後のニュースで人的被害はなかったとのことでした。
乾燥注意報⚠️気をつけなければ!

そんな日に、引っ越し屋のバイト中の三男から、

『あ~、お母さんのパン、もう食べられなくなるのかぁ〰作って欲しいなあ』なんて言われて、嬉しくなり、焼きました。





互いの実家から電話…


私の実父は93歳になりました。


3月初めに兄夫婦が誕生日旅行をしてくれて、母と我が家の二男(実家近くの大学寮に居ます)を招待してくれました。


社会人になった長男が大学在学中から始まった毎年恒例の行事になっているようで、海の近くのホテルでバイキング料理を楽しむようです。


その時、兄の奥さんが風邪を引いていたらしく、帰ってきてから兄が風邪を引き、母が引きました。

そして、父も発熱🥵しました。


一気に体調が悪くなり、ベッドから自力で起きることが出来なくなりました。

トイレに連れて行くことも出来なかったので、主人の実家からお借りしていたポータブルトイレを使ってなんとか済ませたようです。

食事も体を支える力もなく、布団で壁を作って支えながらなんとか食べさせていました。

食欲があったのが幸いでした。


ほぼ毎日、夜中2回トイレに起きる父ですが、起きることが出来ず、おむつにも間に合わず、肌着も布団もぐっしょりしてしまったようです。

とても身体が冷えていたようで、


👵『可哀想なことしてしまった。側で寝てあげればよかったのに、耳がよく聞こえない(小さい頃に難聴🦻)から気づかなかった…寒かったろうに、悲しかったろうに😞』とずっと後悔しておりました。


そして、もうこのまま起きないんじゃないか、自分が寝ている間に行っちゃうんじゃないか、と何度も言ってました。


お母さんのせいじゃないよ、

熱のせいだよ、

辛いね

しか言えませんでした😓


遠くに居るとなんにも出来ませんね。

親不孝です。なんでこんな遠くに来てしまったのか、と意味のないことを考えてしまいます。


あとは、『水が飲めない、飲まない、食事を取らない、などの症状が出たら、すぐに救急車を呼んでね』と伝えて電話を切りました。


すると、今度は主人の実家からも電話が入っていて、

👵『義父の尿バッグ?のチューブが外れて、ベッドじゅう血だらけになった!助けてー』


って事で主人が出勤間もなく、午前有休し、運よくその日は訪問診療日だったので、治してもらいました。


義母も、寝ている間の事なので気付かず、引っこ抜いたのか、どこかにチューブが引っ掛かったのか、ホントにビックリしたようです。


主人は大抵のことには動じないのですが、人の血は切り傷でもおしりがサワサワするだそうで、大丈夫と分かっていても、大変だったようです。


週末の三連休に実家に帰ってきましたが、熱も下がり、1人で杖を使いながらトイレに行けるようになっていました。


母も元気を取り戻しており、更には父にお饅頭とか煎餅🍘とか普通に食べさせていました。


👵『もうこのまま行っちゃうんだと思った。生き返ってくれてよかった。もう血糖値とかカリウムとか今更気にしても変わらない。だったら美味しいものを食べさせてあげたい。一緒に食べたい🥰』と話していました。


確かに、健康は大事ですが、母にとっては食事管理が本当に大変でした。

血糖値、カリウムを考えると食べられるものがほとんど有りませんでしたし、どんどん食が細くなっていました。


が、お饅頭とか食べてる父は笑顔だし、それを見ている母は本当に幸せそうで。


それでいいと思います。

少しずつ、近づいている事を母も私も感じた1週間でした。