着心地の良い肉体でもっと自分を楽しもう

↑縦長に撮った写真を横向きに変換すると、
なんだかトリックアート的な錯覚に陥りますね
私はまた成長期を迎えていて、先週金曜日からは、
新たなカラダの学びのコースに参加し、
昨日からセラピストさん向けの
解剖学メタ知識講座がスタートしました
実は今回の講座をリクエスト下さった方が、
私が昔お世話になったスクールの講師の方で、
今でもカラダのことを教えていらっしゃるので、
はじめ このお話しが来た時に
めちゃくちゃドキドキしました
なので、一緒に知りたい❗️って方がいたら、
その人にとってもチャンスになるかなぁ〜と
思ったのですが、
5月は私にとって時空を超えて刺激的過ぎて、
ちゃんと告知が出来なくて、
今回この講座が必要だったかも知れない人に情報を
きちんと届けることが出来なかったかも

と反省中。
今回はマンツーマンでの開催となりました。
ギリギリまで情報を収集してテキスト作りましたよ

初回の内容は、最近 内視鏡なのど進化により
どんどん構造が明らかになってきている
筋膜=Fasciaファシアについてをお伝えしました
私自身は解剖学をロルファーの方から
習い直した経緯があるので、
筋膜の重要性については意識の中にはありましたし、
今までの講座の中でも、筋膜についてはお伝えして
きましたが…
最新の情報と出会うことが出来て、
意識の世界、深さが小さ過ぎたことに気づき、
それ以来アプローチが全く変わってしまったので、
セラピストであり、講師をしているその方に
早くにお伝えしたかったのです

私はどうしても筋膜という言葉に慣れているために
講座中も筋膜と口から出てしまいましたが、
実際の形状は、膜という言葉では言い表すことの
できない美しく立体的な世界で、
コレなしではカラダを語れないほど、
重要な働きをしています
この世界が自分の中にもあるのです

私の好奇心は手技療法がどのようなメカニズムで、
カラダが変化していくのか?ということを
知りたくてしょうがない。
人ってみんなそれぞれ個性がある。
私の場合、美意識を持って、
1つの穴を掘り続けるタイプです。
広く浅くいろんな世界を見ている人とか、
ちょっと羨ましいと思った時期もありますが、
生まれ持った目的が違うので人それぞれですね
正直、解剖学や生理学の本を読んでいると、
それはなんですか?って単語が沢山出てきます。
例えば、今回も
[コロイド]という言葉を調べると[膠質]と
出て来て、え〜っと膠質って何よ?ってなって、
膠質って調べたらコロイドって出てきて、
キーッ💢って夜中に一人でなったりw
でも、そうやって分からない単語を
片っ端から調べながら本を読むのです。
まぁ、進まないこと、進まないこと
そうして、あれ?私どこまで読んだんだっけ?
ってなりながら、それをしている自分がきっと好き。
でもね、
今までの学びとぐるぐるしながら出会った情報、
逆に大事ではないとスルーした情報、
私が興味を持つことor持たないこと、
それが私独自の視点であり、
私から見たカラダという世界観なのです。
私が私として集めたカラダという世界観しか、
私の言葉として語れないので、不器用ですが、
ぐるぐるホジホジし、毎回新たに生み出しながら、
お伝えしていければ良いかなぁと思っています。
そして、
知識を頭とカラダで同時進行で理解する
そんな講座を作っていきます

6月のセッションのご予約も絶賛受付中です





