着心地の良い肉体でもっと自分を楽しもう

BodyHarmonyforest

骨格と肉体の美プログラマー  黒須 明美です

 
  
 常識に対するアンチテーゼをもっているか?

 

あなたは、ココが真っ直ぐって感じるところは

本当に真っ直ぐだろうか?とか、

自分を疑い修正する習慣ありますか?



私の日常は、とてもありがたい事に、

いろんな方のカラダと向き合う事で、

いろんな言葉と立体イメージが降りてきます。


人は当たり前の常識に対して疑問を持ちにくいし、

自分のカラダしか経験が出来ないので、

自分と他者のカラダの違いや

自分が認識しているカラダの使い方の間違いに

なかなか気づくことができません。




最近よく考えるのは、

◾️カラダ本来の位置や骨の動きを知り、

     動くことの重要性。

◾️潜在的な否定があるまま行動しても、

     結果が動かないという事。




 カラダ本来の位置や骨の動きを知り…

 

私は骨の位置の崩れたカラダを見ると、

音がずれていると感じる。


その人本来の音が響かないカラダ。


例えば、調律の出来ていないピアノがあったとして

1つの曲がきちんと成り立つように弾くと、


指の動きが本来のその曲の順番で弾くと、

音がくずれ曲として成り立たないので、

その崩れた音階の並びを覚えたうえで、

違う指の運びで補いつつ弾く感じになります。


でも人間は慣れる動物なので、

常にその崩れた音階のピアノを弾いていたら、

コレがピアノというものだと思うように

なってしまうでしょう。


そして本来の音階に違和感を感じ始める。



カラダも同じ、本来の骨の動きを知らずに

歪んだままで生活をしていると、

それが自分であるかのような感覚になります。



もちろん、

それをその人の持ち味と言うことも出来るけど、

本来の機能をさせないで生きるということは、

不具合も出やすいのです。



お恥ずかしい話、

私はカラダの仕事をして20年目ですが、

自分を修正していく習慣がついたのは、

ここ数年の話で、


昔、クラシックバレエをしていて、

自分のカラダの感覚の誤認識で脚を太くし、

怪我を招き、両足首を手術しています。



カラダの認識を間違えたままに運動をすると、

歪んだままの筋肉が強くなっていき、

より複雑なカラダになるのです。



 
 潜在的な否定があるまま行動しても…

 

随分前にスポーツクラブの朝会員で
ジムに通っていた時にビックリしたことの答えを
最近また考えています。

どんなことにビックリしたのかと言うと、
その時間帯はご年配の人たちがたくさんいる
時間帯だったらしく、皆さんとても楽しそうに
トレーニングをしていたのですが、

もう何年も通っているのよ〜と言う方も、
スタイルが良いとは言い難く、太い人は太い。

その時に
運動 = 綺麗になるではない事を
客観的に知りました。


いやいや、そもそも
そんなことは自分自身でもう実体験として
知っててもいいくらい、その頃の私は
バレエのレッスンを毎日 数時間やっていても 
痩せず悩んでいたというのに、
自分というものは、本当に見えにくい。。。


本当に自分にとっての当たり前というのは、
目の前にあっても、自分の身に起こっていても、
なかなか気づくことは難しい。

だからこそ、皆さん人の目を借りて、
目からウロコを落とすのです。

 

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